2015年02月22日

初ブルベ〜BRM221東京200真鶴半島

こんばんは。今日は朝から雨が降ってしまい、ライドはお休みしています。ブログは新ホイール検討の話はお休み(情報が集まらなくて、少し時間がかかりそう。。。)、昨日参加して来た初ブルベについて書きたいと思います。

1.装備
前照灯:CATEYEのVOLT700とVOLT300、予備のバッテリーは3本。
リアライト:ファイバーフレア×2
キューシート:そのままプリントとともに項目を並べ替えてコンパクトにしたものを所持。
ボトル:暑い時期ではないので1本。もう一つのボトルケージにはツールボトル。
サドルバッグ:レベレイトデザイン PIKA
アイウェア:暗いうちから走るので、アイウェアの他、ノーマルな眼鏡を持参。
サイコン:EDGE1000、コースデータをあらかじめ準備。バッテリーの持ちはカタログベースだと15時間だが、こういうのは実際にはカタログほど持たないので、充電できるようにモバイルバッテリーを用意。
インナーの着替え;汗をかいて冷えたとき用
輪行袋、フレームカバー:前泊のため。途中リタイアの時にも使う。
ダウンジャケット:前泊時にサイクルウェアの上に羽織る。袋に入れてコンパクトになります。
短パン:前泊時に利用。
サイクルウェア:一番寒いとき用のモノ
デジカメ:直前に用意したため、バッテリー切れで使えず。。。写真を撮ろうとして気がつくというアホな結果に。

ということで、前泊用の用意、アイウェアのケース、バッテリー、輪行袋セットを入れたサドルバッグは長さ53cmに!ダンシング時にはサドルバッグの横揺れが分かってしまうレベルになってしまいました。

2.前泊
あらかじめ予約しておいたビジネスホテルに輪行袋、サドルバック、ヘルメット等を持って宿泊です。結局直前まで家で準備に手間取り、ホテルに着いたのは夜の11:30過ぎでした。ちなみにその日ホテルは満室で、飛び込みで来た人が断られていました。

3.ブルベ当日
 4時に起床。結局就寝は0:30ぐらいでしたので、3時間半しか寝れませんでした。シャワーを浴びて着替えて、チェックアウトは4:45ぐらい、ホテルの外で自転車を組み立てて、ホテルを出発したのは5時過ぎでした。イマイチ受付場所が分からないので、EDGE1000の機能でコースの最初の地点まで案内してもらいました。(近いのかもしれませんが、住宅地の中を走る道を案内してくれました。)川崎市民ミュージアムには着いたものの、受付のある北側バス停付近がよくわからず、ウロウロしました。受付についたら、既に半数ぐらいの人は受付を済ませていました。ブリーフィング後、車検、装備点検がありました。ブルベのカードに記載してあるアルファベット順ということで、私の点検は最後のグループ。検車終了次第スタートOKということなので、かなり遅いスタートです。検車時に私の用意したファイバーフレアの尾灯は雨天時の信頼性が低いこと、電池が減ってくると極端に光量が落ちてくることから400km以上ではパスしないという雑談がありました。長い距離走るときは交換ですね。
 検車が終わり、スタートです。川崎出発ということで、車の多いところがコースになっている区間が多かったです。所々住宅地の中や農道っぽいところを走ってちょっとベルギーの湾デーレースみたいな気分になったりました。所々道が上り下りで別ルートになってる所があり、コースを間違えたりもしましたが、親切な方にご指摘いただき、すぐに戻ってやり直すことができました。残念なことに自転車の鍵を忘れてしまったため、のんびりとお昼ご飯を食べたりは出来ず、慌ただしくコンビニ補給になりました。道はキューシートは最初のうちはチェックしていたのですが、EDGE1000が信頼できたので途中からはあまり見ませんでした。EDGE1000のバッテリーは付けてから9時間ぐらいで警告が出てしまったため、しばらくはモバイルバッテリーにつないで、キューシートのみで凌ぎました。バッテリー残量が38%まで回復したところで、再びマウントにセットしてEDGE1000を頼りに走り出しました。この辺りでみなとみらい地区です。信号で止まったときに他のサイクリストの方から「ブルベ参加されているんですか?がんばってください。」なんて声をかけられてしまいました。
 他の参加者の皆さんはお昼ご飯などを満喫してゆっくり走っていらっしゃるためか、かなりはじめの方のゴール到着となりました。というわけで200kmのブルベは無事完走できました。

4.次回からの課題
やはり、EDGE1000があると頼りになります。ただ、距離が伸びてくると気になるのがバッテリーの持ち。200kmでもアウトでは600kmまで伸ばしていくのは充電しながらでないと難しそう。その場合には途中で天候が変わったときの対策も必要でしょう。今回はマウントに付けたままの状態で充電できないか、USBケーブルを色々と見て回ったのですが、ステム中央に来るようなマウント位置だと、ステムとケーブルがわずかに干渉し、充電しながら表示させるのは難しそうだったため、今回は断念しています。純正以外のマウントをチェックする必要がありそうです。あとはキューシートの持ち方。複数の紙に分けてコンパクトに表示する方法で望みましたが、紙の差し替えが面倒でした。ただ、そのままA4のキューシートを持つのも場所を取りますし、悩むところです。
後は荷物の多さをどうするか。前泊なら駅のロッカーに預けたりできないか。バックパックにするか。暖かい時期になれば装備は減るものの、距離が長くなるとバッテリー等必要なものが増える。難しいですね。

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posted by ういろう at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月17日

新ホイール検討3〜公開データを表にしてみたものの。。。

今回は前回上げたメーカーでリム高がミッドハイト以上の代表的なものを表にしてみました。

wheelspecs.png
価格は日本での定価です。
記載していませんが、CORIMA,Campagnolo,EASTON,XENTISはカーボンリムのクリンチャーモデルもあります。CORIMA,Roval,SHIMANOはプロチームで使用しているモデルが20万円台。重量はGOKISOを除くとすべて1500g以下。GOKISOは2モデルで重量がメーカーサイトに記載がありませんでしたが、少なくとも1500gを下回ることはないのではないでしょうか。それでもヒルクライムの大会に勝ったというのは、よほど良く回るホイールってことですかね。リム高はEC90 AERO 55 TUBULARを除くとどれも今私が使っているものよりリム高が低く、それだけで横風耐性は高いのではないでしょうか。

当たり前ですが、スペックだけ見ていても有為なデータは価格だけですね。何らかの空力性能や回転抵抗のデータが無いとコストパフォーマンスすら分からない。やっぱり個人が自分に取って満足度の高いホイールを買おうと思うと試乗しか無いんですかね。

何か面白いデータを持っている方は教えていただけるとうれしいです!
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2015年02月16日

新ホイール検討2〜候補をリストアップ

前回のおおざっぱな要求条件とメーカーのプロモーションに乗せられて気になっているものから候補を出していこうと思います。書いてあることは普通にネットに載っていることです。なので、詳しい方は単に「こんなメーカーをチェックしたんだな」程度にメーカー名だけ見てもらえれば、と思います。

まずは直近のグランツール優勝メーカーから
1.CORIMA
言わずと知れた、2014ツールドフランス優勝、アスタナのヴィンチェンツォ・ニーバリが使用していたホイールメーカーですね。ニバリが主に使用していたのはリム高32mmのCorima Viva Sというモデルのようですが、今年の型番はVivaとかAeroといったリム高ごとの名前が無いようで、Viva Sに相当するのは32MM "S"になるようです。同ランクの次のリム高のモデルは47MM "S"(旧名AERO "S")です。2014年にはニーバリは使っていなかったようですが、カーボンスポークのモデルxxMM MCC "S+"(xxはリム高を表す)が製品グレード的には最上位になるようです。また、CORIMAのサイトをチェックしていて気がついたのですが、新しく32MM "S+",47MM "S+"が発売になっています。S+っていうのがカーボン製の軽いHUBを表すようですが、CORIMAのサイトにも日本の代理店のサイトにもきちんと書いていないな、と思っていたら、BICYCLE CLUBのニュースにありました!
でもツールのときのニーバリが使っているのは写真やビデオを見ると金属製のHUBなので、S+ではないでしょう。でも新しいHUBはかっこいいですね!ちなみにCORIMAのサイトのMCC "S+"の製品情報にフロントのカーボンスポークは空力性能を良くするためにブレード状になっていますと書いてあるのですが、BICYCLE CLUBの記事を見ると今年からなのかな?


2.Campagnolo
2014年ジロ・デ・イタリアはモビスターのナイロ・キンタナが優勝でしたね。
彼が使用していたのはBora Ultra 35。2015年からワイドリム化したそうで、そちらを使っていたようです。ブレーキ性能も3Diamant技術でアップしているらしいです。リム高は35mm。50mmのBora Ultra 50もあるのは皆さんご存知かと思います。
#メジャーすぎて特に書くようなことはないですね。。。


3.Roval(Specialized)
2014年ブエルタ・ア・エスパーニャの優勝はアルベルト・コンタドール。使っていたのはRoval Rapide CLX 40。もともとはフランスのブランドでスペシャライズドの傘下になったようです。2014年の最初はZIPPホイールを使っていたはずですが、少なくともツールドフランス前には変更になっていたようです。何でも、コンタドールが非常に気に入ったので、こっそりブランド名を隠して使うのではなく、チーム全体変更したみたいです。(ZIPPはスポンサーではなかったんでしょうか?)ちなみに2015年からは今まで同じようにSpecializedのバイク、ZIPPのホイールだった旧オメガファーマ・クイックステップも今年からはRovalのホイールに変更しています。(そういえばZIPPと同グループのコンポーネントブランドSRAMを使用するプロチームも2015年は1チームしか無いんでしたっけ?)Roval Rapide CLX 40のリム高は40mm。リム高60mmのRoval Rapide CLX 60もあります。


以下は他の気になっているメーカーを記載。
4.GOKISO
2014年全日本マウンテンサイクリングin乗鞍で優勝した森本誠選手。NHK BS1「激走!日本一の坂に挑む〜絶景の乗鞍」でも様子が放送された重い機材が不安というエピソードの少なくとも一つの要素は約2000gもあるGOKISO スーパークライマーホイールでしょう。それでも優勝したのは機材が優れていたのか、森本選手の力が抜きん出ていたのか分かりませんが、少なくともGOKISOの実績となりましたね。メーカーのサイトではHUBの性能比較が載っていて、転がり抵抗の低さをアピールしていますが、価格表を見ると今はHUB単体売りをしているのはアレックスモールトン用、小径車用のみで、ホイールセットが基本のようです。ENVE等の軽量リムと組み合わせたらそこそこ軽いホイールになるのではないかと思うのですが、リムに関するこだわりもぜひ掲載してほしいです。


5.EASTON
もはやプロチームのBMCも使っていませんし、バイクメーカーとしてのBMCの完成車売りでも採用されていませんが、2014年夏に発表されたフルカーボンのホイールE100は軽く、はやりのワイドリムで非常に気になりますし、その前に発表されたEC90 AERO 55も私が使っているEC90 AEROからどれくらい性能が向上しているか、気になります。


6.XENTIS
リムの特徴的な段差で空力性能を向上させ、通常のアルミリム用のブレーキシューでOKというXENTIS。2014年ジャパンカップに行った際に日本の代理店がブースを出していて、セールを行っていました。かなり惹かれたのですが、リム高75mmのモデルだけワイドリムに変わっていたので、モデルチェンジが近いのではないかと思い、断念しました。(その後も他のリム高のモデルはワイド化していないようです)購入するならSQUAD 4.2 Silver Line Tubular Carbonというリム高42mmのモデルですかね。


7.SHIMANO
BMCもSKYも今はシマノのホイールを採用していますね。候補はDURA-ACE 9000 C35かC50でしょう。


8.MAVIC
CANNONDALE GARMINが使っているのはMAVICですが、モデルは少なくともツアー・ダウンアンダーではスポークまでカーボンのCOSMIC CARBONE ULTIMATEのようです。

wheelspec2.pdf
こんなところでしょうか。次回は重さ、リム高、価格と行ったスペック比較を行いたいと思います。
#エクセルの表って画像にすべきですかね

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posted by ういろう at 06:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月15日

新ホイール検討1

シクロパビリオンのトレーニングイベントに参加しました」で書いたように今使っているホイールは劣化を指摘されています。
そのため、新しいホイールを検討しています。

私が使ったことのあるホイールは、
1.フルクラム レーシング6
2.フルクラム レーシング1
3.イーストン EC90 aero(2013)
です。またキシリウムSLR(かな?エグザリットになる前のやつで、後輪のスポークがトラコンプ)は1週間ほどお借りして使ったことはあります。
今のメインバイクTMR01は3を使っていますが、自分が考える特徴は
・リム高が約56mmと高く、横風が強いときにはハンドルをかなり取られる。
・設計がワイドリムがはやる前なので、リム幅は従来サイズ。
・ブレーキの効きは他のカーボンホイールとの差は不明なものの、ブレーキを多用する長い下り坂ではブレーキの鳴りが始まることもあります。
・ホイールの回転は軽い。特にホイールバランスとっていないので、バルブ部分が一番重くなっているのですが、地面から離すとバルブ部分が下に来るように動きます。速度の維持は楽。まあディープリムですからね、空気抵抗も少ないのでしょう。

と言う状態ですが、良かったところは残しつつ短所は低減したホイールを購入したいと思っています。つまり、
・ミドルハイト以上のカーボンホイール(35mm以上)
・今よりは横風の影響が少ない
・ブレーキがよく効き、鳴らない
・ホイールの回転が軽いもの
ぐらいの曖昧な条件ですね。次回は自分の考える候補となるホイールをピックアップしていこうと思います。

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posted by ういろう at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月12日

雑誌や大規模なサイトでのホイールインプレに対する要望

 今、私はホイールの更改を検討中です。そのため、雑誌や雑誌と同じように編集部があるような大規模な自転車サイト、個人のブログのホイールインプレを探しては読んでいます。
(ホイールの検討の話題はぜひ別の機会にお話ししたいです)
個人の方のインプレも見ることができる現在、雑誌などの見てもらうことで金銭的なやり取り(広告を含みます)が発生するようなものの付加価値って何でしょう?個人のインプレとどんな差があるのでしょうか?

 ホイールの評価をするような記事でホイールの採点をしているときにその点数を付けるのはライダーの主観によっているものが多いです。見ていると時々不思議な点数がつくフィギュアスケートの芸術点みたいになったりしないんでしょうか。果たしてブラインドテストを行ったときに同じ結果が出るのか、ブランドイメージに大きく影響された採点結果になっていないのか、気になっています。

対してホイールを製造するメーカー側は大きなところだと、自分のところのホイールの優位点を前のモデルと比較してW数を--Wセーブできますとか、競合他社のホイール(たいていは競合会社の名前はマスクされていますが)より空気抵抗が少ないなんて広告を作ったりしていますが、そういった広告は前提とする条件が明らかはないことが多いですし、自分のホイールが優れている点だけをアピールしていますよね。(どこどこのホイールと比べて空気抵抗は少ないけど、ハブの回転は渋いなんて絶対言わないでしょう)

 そこで、雑誌等の個人的なインプレでない記事にはぜひ客観的な性能比較もお願いしたいです。こんなのはいかがでしょうか。
・ホイールのブランドロゴ等、特徴的なものは可能な限りマスクする。
・空気力学の研究機関にホイール比較を依頼する。
・室内トラックなどを借り切って偶発的な風の影響を排除した状態で20km/h,30km/h,40km/h,50km/hのときに必要なワット数を比較する。
・メーカー推奨環境下(ブレーキパッドを指定のものにする等)での制動距離比較、実際にブレーキパッドがホイールに当たり始めてからの制動距離を比較
・同じ峠を同じ時間で上った際の平均ワット数比較
・振動吸収性をチェックするためにサドル、ハンドルに振動計をつけて、測定
などなど、感覚的なインプレは個人でも出来るので、感覚的なインプレだけでなく新しいホイールが出ても古いホイールとの比較も簡単な数値を出してほしいと思うのですが、いかがでしょうか。
サイスポあたりやってほしいなー。


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posted by ういろう at 03:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月10日

人間ドック

昨日は人間ドックで会社を休みました。胃カメラを飲んだため、運動はお休みです。
 10年ぐらい前に胃カメラを飲んだときは口から太いカメラを入れられて、口を閉じたくても閉じられないという状態に個人的には非常に堪え難く、以来「最近のバリウム検査は高精度だからある程度は胃の状態をきちんと把握できる」という医者の言葉を信じて去年まではずっとバリウム検査にしてきました。ただ、バリウムは検査の後に下剤を飲まなければいけないので、その日は家にこもっていなければいけないのが欠点でした。

 なので今年は職場の人から「鼻から入れる胃カメラならかなり楽」と聞いたので胃カメラにしました。

 まずは鼻の通りを良くする薬剤を左右の鼻から3回×2セットずつ入れました。その後はジェル状の麻酔薬を両方の鼻からたっぷりと詰め込みます。麻酔薬はそのまま喉に落ちて鼻から喉の奥にかけて麻酔がかかった状態となります。口からしか息が出来ません。麻酔が効くのを10分程度待って胃カメラ開始です。鼻から胃カメラを通していくのはやはり違和感を感じますし、「つばを飲み込まないように」と言われていたにもかかわらず、喉に胃カメラが入ってくると何回かつばを飲み込んでしまいました。とは言え、経口胃カメラよりかなり楽です。
 状態は非常に良好!これならピロリ菌もいないとのことです。ただ、ストレスがあると胃酸ですぐに状態は悪化するものなので気をつけるようにとのことでした。

 最後の医師との面談でも、その日出ている検査結果分については特に問題なしとのことでした。(自転車のおかげですね!) 私の勤務する会社のグループは日常的に運動する人が20%程度しかいないらしく、太り気味の方が多いようです。

 1時間ぐらいして試しに水を飲んで問題なかったので、昼食を取りました。喉が荒れた感じはしましたが、確かにバリウムより楽でした。

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posted by ういろう at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月09日

CAT EARS

CATEYEといえば、自転車に乗る人なら誰でも知っているライトのメーカーですね。私も家族の分を合わせれば10個ぐらい持っていますし、最初のサイクルコンピュータはCATEYEのものでした。ちょっと前のCATEYEのライトはサイズが大きめで明るさもネットで評判になったものより暗かったですが、最近のVOLTシリーズはコンパクトで明るくていいですね!
 と話が逸れてしまいましたが、では"CAT EARS"はご存知でしょうか?日本語にすると、「ネコ耳」です。
・・・なんか萌え〜みたいなものをイメージしていません?







ではお見せします。これです。
CIMG1901.jpg




赤いケセランパサラン?
見えなくはないですが、このヘッドホンのノイズキャンセラーと同じような役目をするものです。
CIMG1902.jpg

 ヘルメットのあごひもの耳の前に装着して風切り音を低減する便利グッズです。マイクにかぶせるフワフワと同じです。猫の耳の耳毛をヒントにしているそうです。(それならCAT EAR HAIRじゃないか、という気がしますが。。。)→Cat-Earsのサイト


 私は1年ぐらい前のBike Radarだったか、Bike Rumorだったかに載っていたのを見て、注文して使っています。

 実際に使って、効果はどうかというと、本当にゴーという風切り音が小さくなります!他の人の声や物音は聞こえやすくなります。もちろん、ノイズキャンセラー付きヘッドホンと同じレベルの効果を期待してはイケマセン。

 問題は夏の暑さです。耳の前にフワフワした耳当てのようなものがあれば暑苦しいですよね。私も夏の間は取っていました。今はまた付けていますが、夏の間は暑苦しく思ったのに、冬になってみるとこれだけでは耳は寒いです。やはり役割は風切り音の低減だけなんですね。。。
 こんなものを日本から買った物好きは私ぐらいかもしれませんが、気になった方はどうぞ!


CAT EARSを知らなかった方はぜひクリックいただけるとうれしいです。
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ラベル:自転車用品
posted by ういろう at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車用品インプレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月08日

真冬用サイクルウェア

いよいよ一番寒い季節になりました。
ということで昨日の私のサイクルウェアを紹介します。
都内をスタート地点とした関東を走っていますので、その辺りの人の参考になればと思いますが、寒さの感じ方は人それぞれですし、運動強度でも変わってきますからね。。。

1.ウィザード インナーヘルメットキャップ
2.tube9(ネックウォーマー)
3.フラッドラッシュパワーメッシュ(インナー)
4.ASSOSスキンフォイルLSウィンター
5.ミズノ 保温腹巻き
6.ASSOS iJ.ボンカジャケットチェント
7.ASSOS LL.bonKa_s5
8.ASSOS フググローブ_s7
9.リストバンド
10.ASSOS ボンカソックス_evo7
11.ASSOSフグブーティー_s7

1はヘルメットの中にかぶるインナーです。耳までカバーしてくれます。生地は薄めのフリース。ヘルメットのかぶり心地への影響が少ないのが気に入っています。

2は口までかぶせたとき用に呼吸用にメッシュになっているネックウォーマーです。頭の後ろはインナーキャップの耳の部分までかぶせています。4年前から導入ですが、付けると暑いのであまり出番がありません。

3はメッシュのインナー。通常のインナーが汗にぬれることを防ぐために一番下に着ています。去年から導入。

4.私はあまりたくさんの重ね着をしたくないので、暖かいインナーを求めていて購入。去年から導入。それまではクラフトやアウトウェットのインナーを使っていました。

5.自転車に乗って家に帰った後、お腹が非常に冷えていることに気がついて4年前から導入。なんとなく惰性でそのまま使っています。

6.暖かいジャケット!寒いときにゆっくり走るのであれば非常にオススメ。ネックウォーマーが内側の背中にくっついているのですが、私は取ってしまいました。少し暖かいと、汗をかいてしまいます。2年前から導入。ちなみにチェントの他にフィット感だけが違うミレというモデルがあります。ミレはレギュラーフィットということですが、欧米の方の体格でのレギュラーなので、胸回りが大きく、マッチョな方に合うものだとか。ASSOSのウェアはものによって着た感じが異なっているので、試着が必要だと思います。

7.暖かいタイツです。お腹周りまですっぽりと覆ってくれます。膝部分の作りがよく、ペダルを漕いでいても、妨げになる感じが無いのがよいです。

8.1世代前のASSOSで一番暖かいグローブです。何種類か冬用のグローブは使っていましたが、指先の冷えが嫌いで、暖かいグローブにしました。乗り始めて10分で指先の冷えがなくなります。スキーのグローブのような感じのグローブです。後継モデルは手にぴったりフィットする形に変わっていて、知人に触らせてもらったのですが、私の使っているものより、シフトの操作がしやすそうです。

9.冬自転車に乗っているとどうしても鼻水が出てくるので、手首に付けています。グローブにもタオル地がついていますが、面積がリストバンドの方が大きいので、使っています。ちなみに夏は汗を拭くためにやはり同じものを付けています。

10.今年から導入の暖かい靴下。非常にいいです。

11.足の冷え防止。ちなみにシューズは裏の通気口はビニールテープで塞いでいます。さらに指先にはカイロを貼っているのですが、本当は靴の中の感触が変わってしまうので、カイロは使いたくないです。

昨日の天気ですと、予想外に暖かく、100km超を平均30kmで走るペースではオーバースペック気味でした。インナーキャップは不要で、耳当てだけでOK、ネックウォーマーはもっと薄くてコンパクトなものが適していたようです。ジャケットも暖かすぎで汗をたっぷりかいてしまいました。折り返し地点で休憩した後、汗冷えが起こってしばらく走っても寒い状態でした。ジャケットはiJ.シャックウノジャケットでよかったかな。
今日はインナーキャップなし、耳当て(180S EXOLITE)、iJ.シャックウノジャケットで走ってきましたが、問題ありませんでした。ネックウォーマーのオススメがあればぜひ聞きたいです。

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posted by ういろう at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | サイクルウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月07日

エアロヘルメットを導入した話

BELLの新しいヘルメット、
STAR PRO
かっこいいですね!2014年のサイクルロードレースの放送を見ていても非常に気になっていました。開閉式はKASKのINFINITYに続くものですが、KASKがベンチレーションを閉じたときには凹凸がなくなるものの、STAR PROは
ヘルメットのベンチレーションの内側が閉じる方式なので外側のベンチレーションの凹凸は残ったままです。それでもベンチレーションを閉めた方が空気抵抗は減るんですね。。。何れにしても今のところ最後発のエアロヘルメットですから、空気抵抗と快適性のバランスはよいのでしょうね。

 実は私も去年の9月からエアロヘルメットを導入しています。specializedのEvadeです。以前のヘルメットはKOOFU WG-1で、ブログにも書きました。
新ヘルメットKOOFU WG-1の不具合と感想


 なぜ使い始めて1年で次のヘルメットを購入したかというと、私の使い方にあります。私はヘルメットの頭周りをきつめに締めて使うのが好きなのですが、KOOFUはここのネジが弱いようで、アジャスターを時々閉めすぎてダイヤルの空回りが頻発するようになりました。
CIMG1897.jpg

 発生すると、ネジの閉め直しは精密ドライバーを持っていなければ自宅に戻るまで出来ないので困っていました。その頃よく行く自転車屋さんに入荷したGIROのair attack shieldをかぶらせてもらいながら雑談をしていると、「エアロヘルメットなら内装がevadeの方が良さそうだし、エアフローも良いから試してから決めた方が良い」という話を聞いてそのお店では取り扱っていないため別の店で試してみました。確かにevadeの方がかぶったときの感じはよいです。そのときの候補はKASKのINFINITYもあったのですが、残念ながら好きな色が日本には入荷していないということで諦めました。(関係ありませんが、スカイのヘルメットの青と黒の塗り分けは侍のチョンマゲのかぶり物みたいでイマイチかっこ良くないと思っているのは私だけ?)サイズはMがなんとか入ったので、小さい方がキノコっぽさが減るのでMにしました。惜しいのは耳部分のひもの調節が聞かないことです。Mだと私の場合耳の位置もギリギリです。
CIMG1900.jpg

ピンぼけですが、EVADEのダイヤル周り。ネジがふたつあるのは分かるかと思います。
CIMG1899.jpg

 さて、エアロヘルメットの効果はどうかというと残念ながら不明です。というのも同じ時期に
フィッテング
を受けているため、単独での効果を確認していないのです。両方の効果ということになってしまいますが、私がよく走る往復50kmの区間の今までの最高平均スピードは32km/hでした。それが34km/hと2km向上しましたので私としては満足しています。導入前は夏は厳しいかとも思いましたが、9月でも問題ありませんでしたので、いけそうです。

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posted by ういろう at 03:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車用品インプレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月06日

TMR01のハンドル周りupdate

 今日は最近完了した私のメインバイク、TMR01のハンドル周りのupdateについて書いておきたいと思っています。
 もともと、完成車として購入した際のハンドル周りのパーツは、
 ハンドル:EC70
 ステム:EA90
で、pioneerのペダリングモニターSGX-CA500の付属マウント、garminのedge500用のマウントを付けていました。購入以来、折角のエアロロードモデルなので、ハンドルをエアロタイプのものに交換したいと思っていたら3TからAERONOVAが発売になったので2回目の
フィッティング前に交換しました。

 フィッティング後、ステム長が100mmから120mmに変更となったため、仮にdedaのエレメンティゼロ2を一時的に付けましたが、デザインがハンドルと合っていないので、ハンドルと同じ3TのARX LTDに変えました。ステムの高さがエレメンティゼロ2では37mmですが、ARX LTDでは40mmとなっており、ハンドルの高さを同じにするためには10mmのコラムスペーサーを一つ抜いて7mmのスペーサーに変更して高さを合わせました。残念ながら、現状の写真は撮っていないので、ステムがエレメンティゼロ2のときのものはこちらです。
IMG_0304.jpg

 ハンドルもステムも実重量を計る前に取り付けてもらったので、カタログスペックベースとなってしまいますが、
stem:140g→118g(どちらも110mmの重さなので私のはもう少し重いことになりますね。)
ハンドル:226g→205g(EC70は実重量、aeronovaは42cmのものの重さなのでもう少し軽いかも)
40gぐらい軽くなった感じでしょうか。ハンドルはドロップ部分を握って力をかけるとわずかにたわむのがわかります。ハンドルが扁平なのが影響しているのでしょうか。
 ちなみに扁平な部分に張ってあるのは女性のヒールに入れるジェルクッションです。まっすぐなところを走っているときに腕をハンドルに置いて走るときに衝撃を和らげ、腕がずれるのを防いでくれます。(滑り止めにハートマークがあしらってありますけどね!)
 ステムを交換したときに自転車屋さんからは「これでこの自転車は完成ですね!」と言われました。

---いえいえ、まだまだ物欲はありますよ!


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posted by ういろう at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車用品インプレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月05日

EDGE1000J付属センサーのサイズ

私は現在メインTMR01にEDGE 1000J付属のGARMINの新センサーを付けています。ケイデンスセンサーはこんな感じ。ペダリングモニターと相まってぎりぎりです。
ちなみに隙間を空けるために一部表面をヤスリで削りました。
CIMG1895.jpg

泥はねを掃除するためにケイデンスセンサー、スピードセンサーを取り外したので、サイズを参考までに記載します。
ケイデンスメーター
 横:36.71mm
 縦:33.35mm
 高さ:8.07mm

スピードセンサー
 横:40.11mm
 縦:38.29mm(バンド部分は含まず)
 高さ:12.24mm(ホイールに沿うように丸くなっているので中心部)
古いセンサーと一緒に写真に収めました。スピードセンサーは取り付け取り外しが簡単で、ホイール交換時は付け替えています。
CIMG1896.jpg

購入を検討されている方は参考にしていただければうれしいです。こうやってサイズを測ってほしいというリクエストがあればコメントください。

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posted by ういろう at 07:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車用品インプレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月04日

シクロパビリオンのトレーニングイベントに参加してきました

###最近の記事はここ2,3ヶ月の出来事を連続して投稿しています。###
シクロパビリオンってご存知でしょうか? 埼玉県東松山市にあるシクリズムジャポンの施設です。シクリズムジャポンはもちろんJSPORTSのサイクルロードレース番組で解説をされている浅田監督の会社です。JSPORTSで以前やっていた「自転車のススメ」とか言う番組でも出てきましたね。
http://www.cyclisme-japon.net

 今回私は "平坦120kmトレーニングライド"というイベントに参加することにしました。ただ、イベントの強度や技術難度、運動量についてイベントごとに記載があるのですが、私も今回初めてシクロパビリオンのイベントに参加するので、事前に電話で確認しました。私の参加することにしたイベントは単独で30km/hで走れるのであれば問題ないし、今のところ私一人しかイベント参加者がいないので、合わせて走っていただけるので大丈夫!ということでした。私の住んでいるところからシクロパビリオンまで自転車で行けるのですが、厳しいかもしれないトレーニングライドに向けて体力を温存するために輪行で最寄り駅まで行って駅まで迎えにきていただくことにしました。
 ピックアップ時間は8:30でしたが、余裕を見すぎて30分以上早く着いてしまったため、そばのコンビニで時間をつぶしました。時間近くになって駅のピックアップ場所に行くと、チームカーでした!シクロパビリオンに着くと自転車をガレージのような多目的屋内スペースで組み立てしました。その後は更衣室でサイクルウェアに着替えて受付をすませ、時間になったら外に出て、イベント開始です。結局イベント参加者は3名になったそうで、ついていけるか、不安になってきました。
 最初に整備不良が無いか検車を行った後出発です。先頭にインストラクターの方、参加者3名、サブインストラクターの順で走ります。行きは基本的に向かい風でしたが、インストラクターの方が風よけになってくれるので非常に楽でした。スピードは向かい風ということもあって30km/hを少し下回るぐらいでした。出発して10分ほどで運悪く雨が降ってきたため、臨時でコンビニで雨宿り、小降りになって来てから再スタートです。 信号のない区間になるとローテーション練習もしました。軽い上りが長くつづく区間は強度を上げるところのようでスピードが上がりました。なんとかついていくことはできましたが。。。折り返し地点に近づくとさすが秩父、雪が道の隅に残っていました。帰りにもスピードを上げる区間、ローテーションをする区間があり、飽きない楽しいトレーニングイベントでした。
 シクロパビリオンでは毎週自転車のグルメライドやトレーニングライドなどのイベントを開催していて、私のようになかなか仲間を見つけることができていない人、よい練習コースを探している人、上手な人と走りたい人にはオススメです。

 ただ、雨とトラクターが落とした泥のダブルパンチでウェアもバイクもドロドロになってしまいました。そのためイベント後に有料の洗車、整備サービスを利用してきれいにしてもらいました。施設にはシャワーもあるので体が汚れても問題ありません。整備サービスではホイールの振れが見つかったので、ついでに振れとりもお願いしました。ホイールは痛んでいう可能性があるようで、まだまだ大丈夫ではあるが、ひょっとしたらヒビになるかもしれないところをご指摘いただきました。乗る前にはチェックして乗りましょう、ということでした。というわけで新しいホイール探しが必要となりました。


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posted by ういろう at 02:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月03日

妻の(一時的に)幸せな勘違い

うちでは妻の方が早くロードバイクを手に入れています。自転車購入の順序的にはこんな感じです。
1.子どもに変速ギヤ付きの自転車を買う
2.私が一緒に走るためにクロスバイクを買う
3.妻がロードバイクを買う
4.私がロードバイクを買う(2ヶ月後ぐらい)

私はクロスバイクに乗っていたこともあって、最初からカーボンの105がフルについているクラスのロードバイクを買ってしまいましたが、妻が購入したのはエントリークラスのロードバイクでした。そのため、アルミで重さもちょっと重め、しかもギアがなぜか12-25というあまり坂を考慮していないものがついていました。そのため勝沼にサイクリングに行ったときも坂は辛そうでしたし、白石峠に連れて行ったときは途中でギブアップしました。ホイールはduraの24CLに変えましたし、ギヤだけ軽いものに変える話もありましたが、昨年秋に新しいロードバイクを買いました。ついていたサドルが合わなかった以外は最高のようです。走る平均スピードも上がりました。

 さて、うちには固定ローラー台があるのですが、たまに妻も利用します。先日、固定ローラー台でバイクに乗った後、変なことをうれしそうに言い出しました。「今のバイクにしたらローラー台でもスピードがだいぶ速くなった!これなら以前よりは苦痛じゃない!」さすがに外を走る訳でなければ空気抵抗も関係ありませんし、ポジションが変わったとはいえそこまでスピードが変わるわけがありません。。。


 ネタを明かすとうちのローラー台は負荷を変えることができるのですが、最近私が今までよりも軽い負荷にして使っていたからでした!もちろん理由は教えました。がっかりしていましたが(^^;)。


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2015年02月02日

フィッティングのススメ

今のバイクのポジションってどうやって決めました? 買ったときのまま? 体のどこかに痛みが出ることはありませんか? その痛みはポジションに慣れていないから出ているのでしょうか?
 そもそも買ったときのポジションはどうやって合わせました?
1.ロードバイクが欲しくなって自転車屋さんに行ったら身長に合わせたバイクを出されてまたがった状態でサドルの高さを調整したもらったのみ(←私の一台目はこれ)
2.身長、手の長さ、足の長さを計ってお店の人のいうオススメサイズをオーダー。その後届いたバイクを固定ローラーで回しながらフィッティング。(←私の二台目はこれ)
3.身長、手の長さ、足の長さを計ってお店のフィッティングバイクのサイズを購入予定のバイクのジオメトリと同じサイズにセッティング。フィッティングバイクにまたがってサドルの高さ、ステム長などサイズ調整をしてから自分のバイクを注文、届いてからさらに微調整。(←妻の二台目はこれ)
4.友人にお古をもらってそのまま。
5.その他

4,5はわかりませんが、1,2,3でそのときの自分にあったポジションになっている可能性は3>2>1の順ではないでしょうか。もちろん2台目のバイクで1台目でポジションを出したものに合わせているならまた話は変わってきます。さらにポジションに合わせて筋肉のつき方も変わるみたいなので、今自分が乗りやすいポジションが自分に取って一番楽になったり、一番パワーが出せるポジションではないかも知れません。また、フィッティングをしてくれる人の経験によっても変わってきます。ポジションを見直すともっと乗りやすくなるかもしれませんよ!
 とは言え、自分だけでポジションを見直すのは限界がありますね。自分で変えられるのはサドルの高さ、前後位置、サドルの角度、クリート位置、ペダルがスピードプレイならペダルの回転方向の遊びぐらいは変えられますが今は乗りにくくても乗りこなせるようにした方が良いポジションなのかなんて分かりませんよね。色々な長さのステムは持っていないでしょうし、バーテープ外してまでブレーキレバーの位置を変えるなんてこともなかなかメリットが無ければやってみようなんて思わない。私も1台目のバイクは2台目購入の相談のときにポジションを見てもらって「もう少しハンドルを下げた方が良さそう」とのコメントをもらうまでハンドルの高さを変えようなんて思っても見なかったです。周りにうまい人がいるならまずポジションに関してアドバイスをもらうと良いですし、なかなか周りにそこまでの人がいないのであれば、フィッティングサービスを受けてみるのはいかがでしょうか。全然レースに出る人だけのものではないです。今より楽に遠くまで走れるかもしれません。

 私はKINOFITを受けました。U23ロードレースアジア選手権優勝の元プロ自転車選手、木下さんが行っているフィッティングです。1回目のときは昨年木下さんがフィッティングを始めたとお聞きしたときにコンタクトしてやっていただきました。今は大変人気みたいで、全国のショップに呼ばれてやっているみたいです。
 KINOFITの場合、流れとしては、自転車に乗る目的等のヒアリングをして最初に固定ローラー台に自転車をセットして自転車をこぐ様子をみていただきます。お尻と手と足のバランス、足の回転のスムーズさをチェックされるようです。その後ハンドルの高さや角度、サドルの高さを調整しては乗ってみてチェックをしたり、ライダーの感覚を聞いたりして再び調整して乗ってみるということを繰り返してポジションを詰めていきます。ポジションがだいたい定まったらクリート位置の調整もします。私の場合は自分では到達できない変化にかなり驚きました。
 ただし、ポジションの変更は使う筋肉が変わってしまうのでかえって膝などを痛めたりする可能性もあるそうで、一回ではベストなポジションにはできないことがあるようです(私は今のところ2回フィッティングを受けています)。
 いかがでしょう?ぜひフィッティングを受けて自分のポジション見直しを検討してみてください。

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posted by ういろう at 02:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月01日

EDGE 1000Jの謎

 2015年も始まってすでに1ヶ月。なんと前回のブログ更新から1年が経ってしまっています。
自転車に飽きてしまった訳ではなく、バッチリ乗っていますし、いくつか物欲から自転車用品も
買ってしまっているのですが、子どもの頃からの文章苦手意識により、どうしても記事を書くことから
遠ざかってしまっていました。ブログを毎日更新されている方たちにはどうしたらそんなことができるのか、
ぜひ聞いてみたいです。。。

 というわけで、つい買ってしまった自転車用品の中にこれがあります。
IMG_0290.jpg
GARMIN EDGE 1000J、ガーミンの最新のサイコンです!今まで使っていたのはEDGE 500でしたが、
初めて出かけたところでいちいちスマートフォンをバックポケットから取り出してチェックすることに
煩わしさを感じてしまい、EDGE 810の購入を考えていたところEDGE1000の発売アナウンスがありました。
日本での発売はかなりタイムラグがありましたが、日本の地図を使いたいがために待ちました。最近は
PCソフトでも日本語版同時発売が当たり前なのになかなか酷いですよね。日本語版発売がアナウンスされた
ときによくお邪魔する自転車屋さんに早速予約をし、di2使いのため当然ワイヤレスユニットSM-EWW01も
同時に確保してもらいました。SM-EWW01は外装している写真が出回っていますが、かっこわるいので
内装できないかググったところ、
http://www.amazon.com/Shimano-SM-EWW01-Wireless-Data-Transmitter/product-reviews/B00K5YZ1DC
とか
http://forums.roadbikereview.com/general-cycling-discussion/garmin-1000-sm-eww01-wireless-unit-324739.html
という記述を見つけ、自転車屋さんにシートポストへの内装をお願いしました。場合によっては電波が飛ばないこともあるようですが、バッチリ動いています。

マウントは付属の純正は他のマウントしたいものとの関係でハンドル取り付け部分の方向が気に入らず、
K-EDGEのマウントを海外から取り寄せました。(日本でも売っているはずだったのですが、EDGE1000発売と重なったせいか品薄で、直接注文しました。1週間かからずすぐに来ましたよ!)
CIMG1766.jpg

使ったインプレはいろんな方がしているので、省いてしまいますが、EDGE500と比べて衛星を捕まえるまでの時間は恐ろしく早いです!
 さて、タイトルの「EDGE 1000Jの謎」ですが、こちらです。
IMG_0340.jpg
Di2 Gear Adjustment Modeとタイトルにある画面です。
走っているときにスタートを押してログを取っているとき、ストップしているとき、ランダムにこの画面に
切り替わることがあります。SM-EWW01をロストすると出るのかとも思ったりしているのですが、
特にそういったメッセージも表示されません。ガーミンのフォーラムにも書いている人もいるのですが、
表示したい訳でもないときに勝手に出てくるのはやめてほしいです。。。
メーカーにも聞いてみようと思っているのですが、回避方法をご存知の方、お知らせください。
それではー!

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posted by ういろう at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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