2015年08月24日

GROWTAC GT-ROLLER FLEX3(ローラー台)購入!

こんにちは。新規ローラー台として2015年10月号のサイスポにも紹介されていた、GROWTAC GT-ROLLER FLEX3を購入しましたので、購入経緯と使った感想、さらにはシマノ鈴鹿ロードの展示でよく似たミノウラから発売予定のローラー台(10月号のサイスポの28Pの広告に載っていたもの)も試しに乗ってきましたので、比較について書きたいと思います。(感想については単なる趣味人の中年の個人のものとして捉えていただければ幸いです)
ちなみに残念ながら私はなかなか機会が無くて3本ローラーは乗ったことが無いので3本ローラーとの比較は出来ないのでご了承ください。
GROWTAC GT-ROLLER FLEXシリーズは全く自転車をローラー台に固定しない3本ローラーおよび後輪をローラー台に固定する固定ローラーと違って、自転車を前輪フォークでローラー台に固定するローラー台です。また、固定部分は「浮いた」ような構造になっていて一定範囲で自転車が傾くことが出来ます。そのためバランスを意識してペダリングをするになる、というものです。通常の固定ローラーのように負荷をかけることが出来ます。
詳しくは、GROWTACのサイトと、
そのカタログ
をご覧ください。

購入経緯
3年ほど通常のミノウラの固定ローラーを使ってきましたが、実走に近い3本ローラーでペダリングスキルも磨きたいと思っていました。しかし、さすがに2つのローラー台を広げておくような場所はありませんし、固定ローラーの心肺機能を高めたり脚力を高める能力も捨てがたいので、一つで両方の役割を兼ねることの出来るいいとこ取りの機種を探していました。どこのサイトだったか忘れてしまいましたが、前のモデルを利用している動画を見て良さそうだったので、今回の型が出るタイミングで購入を決めました。

使った感想
調整について
後輪を乗せるローラーは両方のホイールにバランスよく重量が乗るように調整が必要です。ホイールベースに合わせて長さを調節する部分は4本の6角ネジですが、サイズの異なる自転車に乗っている複数人で共用するときはその度に調整が必要です。私は妻と共用なので、調整した位置が分かるように油性ペンで印を付けました。また、調整用のネジは緩めすぎないように注意です。交換できるように内側のナットの役目をする台座は特に固定されていません。私は緩めすぎて一旦外して外れた台座を付ける羽目になりました。

乗ってみて
CIMG2018.jpg固定ローラーと違って体重をかけた方にローラー台の上部構造と自転車が傾くため、バランスを取って乗るように意識できると思います。ただし、通常の範囲であれば、傾いたからと行ってローラー台ごと倒れるようなことはなさそうです。実走通りかと言われるとどうかと思いますが、固定ローラと違って実走のようなバランスは意識する必要があります。また、
カタログではハンドルが回転すると書いてありますが、ほとんど動かないようです。これは現行モデルではハンドルが回転しにくいと変更点に書かれています。
音は私が持っていたミノウラのものより静かです。

ミノウラの新モデルとの比較
シマノ鈴鹿ロードで展示していたミノウラの新モデルはGROWTACのGT-ROLLER FLEX3と同じくフロントフォークでローラー台に固定、さらにローラーユニットも同じように2本のローラーでタイヤに接触となっています。後追いで真似っぽいのですが、大丈夫なのでしょうか。異なる点としてはミノウラのものは傾きを積極的に作るような機構はないため、後輪に不自然な負荷がかからないだけの通常の固定ローラーとなっています。乗ってみても通常の固定ローラーに非常に似ていました。逆にミノウラの新モデルで優れているのはフロントフォークを固定している部分を上下できるので、擬似的に登坂と同じ傾きを簡単に作れることです。(今までの固定ローラーなら前輪の下に雑誌を敷いたりしていましたね)

以上が私の感想になります。何か質問等がありましたらコメントいただければ幸いです。
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posted by ういろう at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車用品インプレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月20日

ホイール購入!

こんにちは。以前の更新からいったいどれだけの時が経ってしまったことでしょう。お休みするとなかなか次が書けなくなってしまいますね。
前回までの内容はホイール選びの話しでしたが、バッチリ購入してます。

購入したのは、

GOKISO38mmワイドクリンチャー
です!

というわけで購入経緯、使ってみての感想を書いていきます。
今回のホイール購入にあたっては実際に試乗して良かったものにしようと決めていました。GOKISOは取扱いしているところではメーカーから取り寄せて試乗出来るとのことだったので自宅から近いGOKISO取扱い店で試乗したい旨を伝えると手配してくれました。試乗するホイールは38mmワイドクリンチャーです。試乗ホイールが届く前にお店の方の個人持ちのハブはGOKISO、リムはENVEというフロントホイールをお借りしたのですが、フロントだけではイマイチ私が普段使っているEASTONのEC90AEROとの差は分かりませんでした。(私が鈍いという話もあります)依頼して2週後の週末に試乗ホイールが届いたとのことで乗ってみました。回転は非常にスムーズで路面から伝わる振動を和らげてくれます。あいにくお店の周りには短い坂しかないので、重量が重いことによる登坂に対する影響を満足いくまで試すことができたとは言えませんが、短い坂を何回か登ってみた感じでは以前のホイールと比べて特に悪くなっているとは思いませんでした。平坦でのフィーリングの良さを信じて注文しました。
#ちなみにGOKISOの試乗ホイールはコンチネンタルの軽量タイヤ、スーパーソニックを履いています。普段のタイヤより軽量だった場合にはホイール重量の差分が小さくなりますので、意識しておいたほうが良いでしょう。

2ヶ月ほどで注文したホイールが届きました。うれしくて重量も計らずにタイヤ、スプロケットをつけてしまったので、重量はお伝え出来ません。またそのうちに計ってみます。付属のクイックリリースはレバー部分がカーボン製でEASTONのクイックリリースに似たカッコイイものなのですが、出来はイマイチだと思います。少なくとも力のかかるリアはシマノなどのしっかりしたものに変えたほうがよいと個人的には思います。私の場合、リアのロー側3枚ぐらいを使って坂を登る時には異音が発生しました。(原因の特定には非常に苦労しました。)今はマビックのクイックリリースを使っています。4月に入手したので数ヶ月使っています。このホイールの特長はスピードの維持が非常に楽ということです。草レースのクリテリウムや安曇野センチュリーライドにこのホイールで参加しましたが、安曇野の長い下りでは、ホイールだけが原因では無いでしょうが、同じように足をとめていてもこちらの方が早くスピードが上がっていきました。
ただし、ブレーキ性能は以前使っていたEASTONのカーボンホイールと変わりません。カーブが多い長い下り坂のようなブレーキを頻繁に使うシチュエーションでは鳴きが発生します。最新のカンパのカーボンホイールでは雑誌のインプレを見るとブレーキ性能を絶賛されているのでそんなことはないのかも知れませんね。

試乗したときに感じた以上に私にはあったホイールで、気に入ってます。もちろん他のホイールも機会があれば試乗してみたいですし、また気にいるホイールはあると思います。最近安くなったLIGHTWEIGHTも気になります。最近はGOKISOでハブの単体売りを再開したのでGOKISOハブで軽いリムと組み合わせたホイールを組むのも楽しそうですね。


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posted by ういろう at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車用品インプレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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