2016年02月12日

サイクリングのお伴! ウェアラブルトランシーバーBONX入手。

こんにちは。BONXをご存知でしょうか。bluetoothイヤホンと専用スマートフォンアプリで構成されるグループ通話システムです。LTE,3G経由のデータ通信でハンズフリーで会話することができます。

 2015年10月からクラウドファンディングでの予約販売が行われました。出荷は当初の予定ですと11月末から12月中旬でしたが、実際に出荷されたのは12月末から、私は梱包に関するトラブルが解決した後での出荷を選択したため、2月になってからでした。

 入手した目的はサイクリングに出かけて、離れたりした時にも自転車に乗りながら会話できるようにです。どれくらい差がついているか会話しながら走れますから、意図的にペースを落として遅れた人が追いつくのを待ったり、先行してトイレに行った後、サイクリング仲間がトイレのある場所を通り過ぎたかどうかも簡単に把握できますよね。
 私は2個注文しました。届いたのがこちら。耳にかける部分はシリコンゴムで薄めのものです。
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 届いた後早速セットアップです。まずは充電ですが、片方はなぜか充電時に点灯するはずのオレンジのLEDが点灯しません。ケーブルを取り替えると点灯しない方のイヤホンが変わったため、付属の充電用マイクロUSBケーブルは1本断線しているという結論になりました。そのため1個は別のUSBケーブルで代用です。しばらく繋いでいるとLEDの色がグリーンに変わり、充電完了です。次は携帯電話とのペアリングです。ペアリングしたのは私のiPhone6s、それから妻のiPhone5sです。iPhone5sとのペアリングは設定画面上はできたように見えたのですが、iTunesアプリの音も流れてこないということで、一旦はイヤホンの不具合だろうということで諦めてメーカーには一報しました。次の日、妻からスマホを借りてメーカーのサイトのサポート情報に従って一旦ペアリング情報を解除し、再度強制ペアリングを実施しました。すると、iTunesアプリの音をイヤホンから流すことができました。続いてBONXアプリを両方のスマホで立ち上げたところ、相手を認識することができました。室内で試すと、それぞれの声が1-2秒程度の遅延があるものの、きちんと聞こえてきました!

 そこで早速サイクリングに持っていくことにしました。サイクリング中に試すと、私の端末では相手の声は全く聞こえなかったり、リングモジュレータがかかったような聞き取ることができない宇宙語とでもいう音が聞こえてきたり、シュンシュンという何か物が小型化するような効果音ぽい音が聞こえてきたり(この音の正体はサポートページの情報で見つけられず。。。)という状態でした。対して妻の方では私の喋っている声はよく聞こえていたそうです。途中で自転車を降りて休憩した時には妻の声が聞こえる状態でした。同時に立ち上げているアプリをなくしても同じ状態だったので、スマホの負荷ではないと思います。さらに切り分けで妻が使っていたイヤホンを私のスマホとペアリング、私が使っていたイヤホンを妻のスマホとペアリングしてみました。すると今度は私のイヤホンでは妻の声が聞こえるものの、妻のイヤホンでは相手の声は全く聞こえなかったり、リングモジュレータがかかったような聞き取ることができない宇宙語とでもいう音が聞こえてきたり、シュンシュンという何か物が小型化するような効果音ぽい音が聞こえてきたりと状態が逆になりました。自宅に帰ってからさらに切り分けをしてみたのですが、最初に妻が使っていた方のイヤホンは室内で使っても相手側に聞こえる音量が小さいようです。

 相手の声が聞こえないイヤホンのペアリングや音声のエンコード・デコード周りが悪いのか、相手の声が聞こえる方のマイクが悪いのかユーザ側では正直言ってお手上げ状態です。

 使えると非常に便利なものだと思うのですが、片通話状態では魅力半減です。今は再びメーカーのサポートに連絡中ですが、早く正常に使えるようにしたいです。本来は12月半ばから使えるはずだったのに、結局手元に届いたのは2月で、さらに正常に使えていないという残念な状態になっています。。。

 また、進展があって正常に使えるようになったら報告したいと思います。


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posted by ういろう at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車用品インプレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月07日

(今さら)2015年を振り返りと今年の目標

こんばんは、年末年始は更新をサボってしまったので、今更ではあるのですが、せっかくstravaで2015年の振り返り企画があったのでシェアしたいと思います。

他にはシクリズムジャポンのクリテリウムは2回参加して、2回とも優勝できませんでしたし、鈴鹿では5周の部に参加して1周してバテて後は一人旅、ブルベでは残念ながら600kmは参加できずSR取得はできなかったという状態でした。

今年はロングライドイベントにもう少し出たいですし、遠くに走りに行きたいですし、レースにもクリテリウムではないロードレースに参加してみたいと思っています。ということで一緒に走ってくれる人を募集しています。お気軽にコンタクト下さい。

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posted by ういろう at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月06日

PIONEER SGX-CA500アップデートとANT+パワー送信機能

こんばんは。1月になってから、Cyclo-sphereのサイトを見たら、12月と1月に合わせて2回PIONEERのサイコン、SGX-CA500のアップデートがあったことに気がつきました。12月のアップデート内容を見ると、SGX-CA500からANT+でペダリングモニターから受け取ったデータを転送できるというものでした。

 ご存じと思いますがペダリングモニターはペダリング時の力の方向やペダルの位置ごとのパワーを独自の通信プロトコルで自社製サイコンに伝えるか、一般的なANT+を使ってパワーを伝えるか選ぶことが出来ます。ANT+の時に何を伝えることができるか、差分を私はよく知りません。ただしPIONEER独自プロトコルとANT+の両方で出力は出来ません。私はメインのバイクのサイコンとしてSGX-CA500とともにGARMIN1000を使っていますが、そちらには今まではパワーの値を送ることができませんでした。しかし、今回の機能が使えると、パイオニアのサイコンからgarmin1000Jに送ることでガーミンコネクトやSTRABAにアップロードするデータにパワー値をつけることが出来ます。もちろんcyclosphereへアップロードした後データ変換して転送することもできますが、私はやっていません。(そんなに難しいことではないんですが)STRAVAにはGARMINのデータをアップロードしています。STRAVAでもパワーの値を表示してみたいとは思っていたので、SGX-CA500のアップデートをしてこの機能を有効にしてみることにしました。

 さて、うちでは今までSGX-CA500のアップデートはPCに繋いでPioneer Cycle Cloud Connectを使ってupdateしてきました。しかし、これは最近使っているMacOS10.11 El Capitanには対応していないようです。インストールして試してみましたが、やはりアップデートできないようです。SGX-CA500にはWifi経由でアップデートするという手段もありますが、うちではSSIDを隠蔽してアクセスポイントとして表示しないようにしていますので設定を変えるのは面倒ですしパスワードも長く、再婚の小さな画面で入力するのは手間です。そこで、一時的にスマートフォンのテザリングで簡単なパスワードを設定してSGX-CA500の無線接続先とすることにしました。期待通りあっさり繋がり、アップデートは終了、簡単に設定して1時間ぐらいローラー台に乗りましたが、バッチリgarminでもパワーが記録されていました。後は左右バランスもデータを記録するようでした。

 ということで、しばらくはこの機能を使ってみたいと思います。毎回電源をオンにした時有効にしなくてはいけないのは面倒ですが。。。

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posted by ういろう at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車用品インプレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月03日

GOKISO GD2 ホイールと新型ブレーキシュー

 毎度お馴染みになってしまいましたが、またまたブログの更新の間隔が空いてしまいました。元々マメな人間ではありませんので、どうしても書く方に時間を割けていないのです。とはいえ、書きたいとは思っていたことがあり、また久しぶりの更新となります。ちょっと(かなり?)古い話で恐縮ですが、よろしかったらどうぞ。
 さて、私がGOKISOホイールを手に入れたのは2015年4月でしたが、買って4ヶ月の2015年8月、GOKISOのニュースリリースで「「GOKISO GD2(ジーディースクエア) ホイール」を発表します。」とありました。やはり自分の使っているものが旧型になってしまうのはショックです。メーカーが技術革新する限りは陳腐化は避けられないとはいえ、早いなあ、とがっかりしていました。その後2015年の11月頃プロの女子自転車選手の西加奈子選手がGOKISOの新型ブレーキシューは非常に良いとtwitterでつぶやいていらっしゃるのを拝見して、新型シューについて調べてみました。当時(今はどうか不明)、新型シューはまだ普通には買えずチェーンオイルと同様にイベント会場でのみ購入可能ということでした。GOKISOの既存のブレーキシューはすぐに鳴きが発生します。セッティングが悪いのかとお店の人にも相談しましたが、どうしようもないようで、swissstopの黒がオススメとのことでした。しかし、swissstopの黄色は絶対に避けてくださいと説明されているぐらいなのに、色が異なったらOKというのは不安で、かなりブレーキに気を使いながら純正を使い続けていました。
 そんな中、新型ブレーキシューの話を聞いたのでどうしても使ってみたくなり、GOKISOにメールで聞いてみたところ、売ってくれるということでした!さらに同じメールで私のホイールとGOKISO GD2ホイールの相違点を聞いてみたところ、ワイドリムのホイールをそう呼ぶことにしただけで、私のホイールはワイドリムなので、同じものとのことでした。なので、新しいブレーキシューとホイールの話はこれからGOKISO GD2を買う方にとっても参考になるのでは、と思います。
 早速、注文したブレーキシューが届いたので取り付けを行いました。黒い方が取り外した旧ブレーキシュー、緑色の方が新型ブレーキシューです。
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週末に白石峠まで登ってダウンヒルを試してみました。以前のブレーキシューでは、鳴きが気になって本当にピンポイントでしかブレーキをかけられず、少し自分が危ないのではないかと思うぐらいまでしかスピードを落とさずに下っていました。しかし、新型ブレーキシューでは、テストのため、意図的に必要以上にスピードを落とすようにして峠を最後まで下りましたが、鳴きは発生しませんでした。非常にホイールとの相性がバッチリなブレーキシューだと思います。その後数回白石峠以外にも出かけましたが、鳴きは発生しませんでした。
 ただ、数回のサイクリングをした後でブレーキシューあたりをきれいにしていると、緑色のシューが黒色に変化していることに気がつきました。写真をご覧いただくと変色がわかるかと思います。
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そのため、GOKISOに問い合わせをしたところ、「そのままの使用も可能だが、音鳴りの原因となる可能性があるため、変色した箇所を緑色の面が見えるまで削って使用することを推奨する」とのことでしたので、定期的にブレーキシューの面を整えるようにしています。

何か質問等がありましたらコメントいただければ幸いです。
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posted by ういろう at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車用品インプレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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