2016年02月03日

GOKISO GD2 ホイールと新型ブレーキシュー

 毎度お馴染みになってしまいましたが、またまたブログの更新の間隔が空いてしまいました。元々マメな人間ではありませんので、どうしても書く方に時間を割けていないのです。とはいえ、書きたいとは思っていたことがあり、また久しぶりの更新となります。ちょっと(かなり?)古い話で恐縮ですが、よろしかったらどうぞ。
 さて、私がGOKISOホイールを手に入れたのは2015年4月でしたが、買って4ヶ月の2015年8月、GOKISOのニュースリリースで「「GOKISO GD2(ジーディースクエア) ホイール」を発表します。」とありました。やはり自分の使っているものが旧型になってしまうのはショックです。メーカーが技術革新する限りは陳腐化は避けられないとはいえ、早いなあ、とがっかりしていました。その後2015年の11月頃プロの女子自転車選手の西加奈子選手がGOKISOの新型ブレーキシューは非常に良いとtwitterでつぶやいていらっしゃるのを拝見して、新型シューについて調べてみました。当時(今はどうか不明)、新型シューはまだ普通には買えずチェーンオイルと同様にイベント会場でのみ購入可能ということでした。GOKISOの既存のブレーキシューはすぐに鳴きが発生します。セッティングが悪いのかとお店の人にも相談しましたが、どうしようもないようで、swissstopの黒がオススメとのことでした。しかし、swissstopの黄色は絶対に避けてくださいと説明されているぐらいなのに、色が異なったらOKというのは不安で、かなりブレーキに気を使いながら純正を使い続けていました。
 そんな中、新型ブレーキシューの話を聞いたのでどうしても使ってみたくなり、GOKISOにメールで聞いてみたところ、売ってくれるということでした!さらに同じメールで私のホイールとGOKISO GD2ホイールの相違点を聞いてみたところ、ワイドリムのホイールをそう呼ぶことにしただけで、私のホイールはワイドリムなので、同じものとのことでした。なので、新しいブレーキシューとホイールの話はこれからGOKISO GD2を買う方にとっても参考になるのでは、と思います。
 早速、注文したブレーキシューが届いたので取り付けを行いました。黒い方が取り外した旧ブレーキシュー、緑色の方が新型ブレーキシューです。
CIMG2309.jpg

週末に白石峠まで登ってダウンヒルを試してみました。以前のブレーキシューでは、鳴きが気になって本当にピンポイントでしかブレーキをかけられず、少し自分が危ないのではないかと思うぐらいまでしかスピードを落とさずに下っていました。しかし、新型ブレーキシューでは、テストのため、意図的に必要以上にスピードを落とすようにして峠を最後まで下りましたが、鳴きは発生しませんでした。非常にホイールとの相性がバッチリなブレーキシューだと思います。その後数回白石峠以外にも出かけましたが、鳴きは発生しませんでした。
 ただ、数回のサイクリングをした後でブレーキシューあたりをきれいにしていると、緑色のシューが黒色に変化していることに気がつきました。写真をご覧いただくと変色がわかるかと思います。
CIMG2330.jpg
そのため、GOKISOに問い合わせをしたところ、「そのままの使用も可能だが、音鳴りの原因となる可能性があるため、変色した箇所を緑色の面が見えるまで削って使用することを推奨する」とのことでしたので、定期的にブレーキシューの面を整えるようにしています。

何か質問等がありましたらコメントいただければ幸いです。
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posted by ういろう at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車用品インプレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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