2016年02月06日

PIONEER SGX-CA500アップデートとANT+パワー送信機能

こんばんは。1月になってから、Cyclo-sphereのサイトを見たら、12月と1月に合わせて2回PIONEERのサイコン、SGX-CA500のアップデートがあったことに気がつきました。12月のアップデート内容を見ると、SGX-CA500からANT+でペダリングモニターから受け取ったデータを転送できるというものでした。

 ご存じと思いますがペダリングモニターはペダリング時の力の方向やペダルの位置ごとのパワーを独自の通信プロトコルで自社製サイコンに伝えるか、一般的なANT+を使ってパワーを伝えるか選ぶことが出来ます。ANT+の時に何を伝えることができるか、差分を私はよく知りません。ただしPIONEER独自プロトコルとANT+の両方で出力は出来ません。私はメインのバイクのサイコンとしてSGX-CA500とともにGARMIN1000を使っていますが、そちらには今まではパワーの値を送ることができませんでした。しかし、今回の機能が使えると、パイオニアのサイコンからgarmin1000Jに送ることでガーミンコネクトやSTRABAにアップロードするデータにパワー値をつけることが出来ます。もちろんcyclosphereへアップロードした後データ変換して転送することもできますが、私はやっていません。(そんなに難しいことではないんですが)STRAVAにはGARMINのデータをアップロードしています。STRAVAでもパワーの値を表示してみたいとは思っていたので、SGX-CA500のアップデートをしてこの機能を有効にしてみることにしました。

 さて、うちでは今までSGX-CA500のアップデートはPCに繋いでPioneer Cycle Cloud Connectを使ってupdateしてきました。しかし、これは最近使っているMacOS10.11 El Capitanには対応していないようです。インストールして試してみましたが、やはりアップデートできないようです。SGX-CA500にはWifi経由でアップデートするという手段もありますが、うちではSSIDを隠蔽してアクセスポイントとして表示しないようにしていますので設定を変えるのは面倒ですしパスワードも長く、再婚の小さな画面で入力するのは手間です。そこで、一時的にスマートフォンのテザリングで簡単なパスワードを設定してSGX-CA500の無線接続先とすることにしました。期待通りあっさり繋がり、アップデートは終了、簡単に設定して1時間ぐらいローラー台に乗りましたが、バッチリgarminでもパワーが記録されていました。後は左右バランスもデータを記録するようでした。

 ということで、しばらくはこの機能を使ってみたいと思います。毎回電源をオンにした時有効にしなくてはいけないのは面倒ですが。。。

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posted by ういろう at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車用品インプレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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