2016年09月11日

事故の後のヘルメット

 前回の記事からどれくらい経ったか、すっかり忘れてしまいましたが、久しぶりの更新です。記事の更新をサボっていた間にもいろいろなことがありましたが、使っていたヘルメットが使えなくなってしまいましたので、今回はそちらを記事にします。

 原因は私の過失で、停車していた車に突っ込んでしまいました。幸いにして体は擦り傷程度、自転車も見た感じ問題なさそうで、シフトレバーに傷が増えた程度でした。ぶつかった時、まず自転車が車に当たり、自転車が前方に回転してリアウインドウに頭から突っ込みました。ヘルメットのてっぺんがガラス面に当たり、ガラスは粉々に割れました。もちろん自転車保険に入っていますので、保険で弁償させていただきました。皆さんも事故には気をつけましょう。

 さて、ヘルメットも事故の直後はなるべく早く交換しようと思っていたものの、見た目の損傷は全くなく、様子を見ながら使っていて、雨の中のライドでも数回使いました。ところが、先日渋峠にサイクリングに行った折、雨の中を走り終わった後、ヘルメットを見ると写真のように発泡スチロールと表面のプラスチックが剥離した状態が見えてきました。
CIMG2691.jpg
 どうやら事故の結果、発泡スチロール部分は衝撃を吸収するために潰れていましたが、雨の中のライドを数回経て水が発泡スチロールとプラスチックの間に入り込んだのでしょう。ということで、急いでヘルメットの交換が必要ということを認識しました。次回は新ヘルメットの選定について記事にしたいと思います。


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posted by ういろう at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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