2016年02月12日

サイクリングのお伴! ウェアラブルトランシーバーBONX入手。

こんにちは。BONXをご存知でしょうか。bluetoothイヤホンと専用スマートフォンアプリで構成されるグループ通話システムです。LTE,3G経由のデータ通信でハンズフリーで会話することができます。

 2015年10月からクラウドファンディングでの予約販売が行われました。出荷は当初の予定ですと11月末から12月中旬でしたが、実際に出荷されたのは12月末から、私は梱包に関するトラブルが解決した後での出荷を選択したため、2月になってからでした。

 入手した目的はサイクリングに出かけて、離れたりした時にも自転車に乗りながら会話できるようにです。どれくらい差がついているか会話しながら走れますから、意図的にペースを落として遅れた人が追いつくのを待ったり、先行してトイレに行った後、サイクリング仲間がトイレのある場所を通り過ぎたかどうかも簡単に把握できますよね。
 私は2個注文しました。届いたのがこちら。耳にかける部分はシリコンゴムで薄めのものです。
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 届いた後早速セットアップです。まずは充電ですが、片方はなぜか充電時に点灯するはずのオレンジのLEDが点灯しません。ケーブルを取り替えると点灯しない方のイヤホンが変わったため、付属の充電用マイクロUSBケーブルは1本断線しているという結論になりました。そのため1個は別のUSBケーブルで代用です。しばらく繋いでいるとLEDの色がグリーンに変わり、充電完了です。次は携帯電話とのペアリングです。ペアリングしたのは私のiPhone6s、それから妻のiPhone5sです。iPhone5sとのペアリングは設定画面上はできたように見えたのですが、iTunesアプリの音も流れてこないということで、一旦はイヤホンの不具合だろうということで諦めてメーカーには一報しました。次の日、妻からスマホを借りてメーカーのサイトのサポート情報に従って一旦ペアリング情報を解除し、再度強制ペアリングを実施しました。すると、iTunesアプリの音をイヤホンから流すことができました。続いてBONXアプリを両方のスマホで立ち上げたところ、相手を認識することができました。室内で試すと、それぞれの声が1-2秒程度の遅延があるものの、きちんと聞こえてきました!

 そこで早速サイクリングに持っていくことにしました。サイクリング中に試すと、私の端末では相手の声は全く聞こえなかったり、リングモジュレータがかかったような聞き取ることができない宇宙語とでもいう音が聞こえてきたり、シュンシュンという何か物が小型化するような効果音ぽい音が聞こえてきたり(この音の正体はサポートページの情報で見つけられず。。。)という状態でした。対して妻の方では私の喋っている声はよく聞こえていたそうです。途中で自転車を降りて休憩した時には妻の声が聞こえる状態でした。同時に立ち上げているアプリをなくしても同じ状態だったので、スマホの負荷ではないと思います。さらに切り分けで妻が使っていたイヤホンを私のスマホとペアリング、私が使っていたイヤホンを妻のスマホとペアリングしてみました。すると今度は私のイヤホンでは妻の声が聞こえるものの、妻のイヤホンでは相手の声は全く聞こえなかったり、リングモジュレータがかかったような聞き取ることができない宇宙語とでもいう音が聞こえてきたり、シュンシュンという何か物が小型化するような効果音ぽい音が聞こえてきたりと状態が逆になりました。自宅に帰ってからさらに切り分けをしてみたのですが、最初に妻が使っていた方のイヤホンは室内で使っても相手側に聞こえる音量が小さいようです。

 相手の声が聞こえないイヤホンのペアリングや音声のエンコード・デコード周りが悪いのか、相手の声が聞こえる方のマイクが悪いのかユーザ側では正直言ってお手上げ状態です。

 使えると非常に便利なものだと思うのですが、片通話状態では魅力半減です。今は再びメーカーのサポートに連絡中ですが、早く正常に使えるようにしたいです。本来は12月半ばから使えるはずだったのに、結局手元に届いたのは2月で、さらに正常に使えていないという残念な状態になっています。。。

 また、進展があって正常に使えるようになったら報告したいと思います。


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posted by ういろう at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車用品インプレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月06日

PIONEER SGX-CA500アップデートとANT+パワー送信機能

こんばんは。1月になってから、Cyclo-sphereのサイトを見たら、12月と1月に合わせて2回PIONEERのサイコン、SGX-CA500のアップデートがあったことに気がつきました。12月のアップデート内容を見ると、SGX-CA500からANT+でペダリングモニターから受け取ったデータを転送できるというものでした。

 ご存じと思いますがペダリングモニターはペダリング時の力の方向やペダルの位置ごとのパワーを独自の通信プロトコルで自社製サイコンに伝えるか、一般的なANT+を使ってパワーを伝えるか選ぶことが出来ます。ANT+の時に何を伝えることができるか、差分を私はよく知りません。ただしPIONEER独自プロトコルとANT+の両方で出力は出来ません。私はメインのバイクのサイコンとしてSGX-CA500とともにGARMIN1000を使っていますが、そちらには今まではパワーの値を送ることができませんでした。しかし、今回の機能が使えると、パイオニアのサイコンからgarmin1000Jに送ることでガーミンコネクトやSTRABAにアップロードするデータにパワー値をつけることが出来ます。もちろんcyclosphereへアップロードした後データ変換して転送することもできますが、私はやっていません。(そんなに難しいことではないんですが)STRAVAにはGARMINのデータをアップロードしています。STRAVAでもパワーの値を表示してみたいとは思っていたので、SGX-CA500のアップデートをしてこの機能を有効にしてみることにしました。

 さて、うちでは今までSGX-CA500のアップデートはPCに繋いでPioneer Cycle Cloud Connectを使ってupdateしてきました。しかし、これは最近使っているMacOS10.11 El Capitanには対応していないようです。インストールして試してみましたが、やはりアップデートできないようです。SGX-CA500にはWifi経由でアップデートするという手段もありますが、うちではSSIDを隠蔽してアクセスポイントとして表示しないようにしていますので設定を変えるのは面倒ですしパスワードも長く、再婚の小さな画面で入力するのは手間です。そこで、一時的にスマートフォンのテザリングで簡単なパスワードを設定してSGX-CA500の無線接続先とすることにしました。期待通りあっさり繋がり、アップデートは終了、簡単に設定して1時間ぐらいローラー台に乗りましたが、バッチリgarminでもパワーが記録されていました。後は左右バランスもデータを記録するようでした。

 ということで、しばらくはこの機能を使ってみたいと思います。毎回電源をオンにした時有効にしなくてはいけないのは面倒ですが。。。

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2016年02月03日

GOKISO GD2 ホイールと新型ブレーキシュー

 毎度お馴染みになってしまいましたが、またまたブログの更新の間隔が空いてしまいました。元々マメな人間ではありませんので、どうしても書く方に時間を割けていないのです。とはいえ、書きたいとは思っていたことがあり、また久しぶりの更新となります。ちょっと(かなり?)古い話で恐縮ですが、よろしかったらどうぞ。
 さて、私がGOKISOホイールを手に入れたのは2015年4月でしたが、買って4ヶ月の2015年8月、GOKISOのニュースリリースで「「GOKISO GD2(ジーディースクエア) ホイール」を発表します。」とありました。やはり自分の使っているものが旧型になってしまうのはショックです。メーカーが技術革新する限りは陳腐化は避けられないとはいえ、早いなあ、とがっかりしていました。その後2015年の11月頃プロの女子自転車選手の西加奈子選手がGOKISOの新型ブレーキシューは非常に良いとtwitterでつぶやいていらっしゃるのを拝見して、新型シューについて調べてみました。当時(今はどうか不明)、新型シューはまだ普通には買えずチェーンオイルと同様にイベント会場でのみ購入可能ということでした。GOKISOの既存のブレーキシューはすぐに鳴きが発生します。セッティングが悪いのかとお店の人にも相談しましたが、どうしようもないようで、swissstopの黒がオススメとのことでした。しかし、swissstopの黄色は絶対に避けてくださいと説明されているぐらいなのに、色が異なったらOKというのは不安で、かなりブレーキに気を使いながら純正を使い続けていました。
 そんな中、新型ブレーキシューの話を聞いたのでどうしても使ってみたくなり、GOKISOにメールで聞いてみたところ、売ってくれるということでした!さらに同じメールで私のホイールとGOKISO GD2ホイールの相違点を聞いてみたところ、ワイドリムのホイールをそう呼ぶことにしただけで、私のホイールはワイドリムなので、同じものとのことでした。なので、新しいブレーキシューとホイールの話はこれからGOKISO GD2を買う方にとっても参考になるのでは、と思います。
 早速、注文したブレーキシューが届いたので取り付けを行いました。黒い方が取り外した旧ブレーキシュー、緑色の方が新型ブレーキシューです。
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週末に白石峠まで登ってダウンヒルを試してみました。以前のブレーキシューでは、鳴きが気になって本当にピンポイントでしかブレーキをかけられず、少し自分が危ないのではないかと思うぐらいまでしかスピードを落とさずに下っていました。しかし、新型ブレーキシューでは、テストのため、意図的に必要以上にスピードを落とすようにして峠を最後まで下りましたが、鳴きは発生しませんでした。非常にホイールとの相性がバッチリなブレーキシューだと思います。その後数回白石峠以外にも出かけましたが、鳴きは発生しませんでした。
 ただ、数回のサイクリングをした後でブレーキシューあたりをきれいにしていると、緑色のシューが黒色に変化していることに気がつきました。写真をご覧いただくと変色がわかるかと思います。
CIMG2330.jpg
そのため、GOKISOに問い合わせをしたところ、「そのままの使用も可能だが、音鳴りの原因となる可能性があるため、変色した箇所を緑色の面が見えるまで削って使用することを推奨する」とのことでしたので、定期的にブレーキシューの面を整えるようにしています。

何か質問等がありましたらコメントいただければ幸いです。
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2015年08月24日

GROWTAC GT-ROLLER FLEX3(ローラー台)購入!

こんにちは。新規ローラー台として2015年10月号のサイスポにも紹介されていた、GROWTAC GT-ROLLER FLEX3を購入しましたので、購入経緯と使った感想、さらにはシマノ鈴鹿ロードの展示でよく似たミノウラから発売予定のローラー台(10月号のサイスポの28Pの広告に載っていたもの)も試しに乗ってきましたので、比較について書きたいと思います。(感想については単なる趣味人の中年の個人のものとして捉えていただければ幸いです)
ちなみに残念ながら私はなかなか機会が無くて3本ローラーは乗ったことが無いので3本ローラーとの比較は出来ないのでご了承ください。
GROWTAC GT-ROLLER FLEXシリーズは全く自転車をローラー台に固定しない3本ローラーおよび後輪をローラー台に固定する固定ローラーと違って、自転車を前輪フォークでローラー台に固定するローラー台です。また、固定部分は「浮いた」ような構造になっていて一定範囲で自転車が傾くことが出来ます。そのためバランスを意識してペダリングをするになる、というものです。通常の固定ローラーのように負荷をかけることが出来ます。
詳しくは、GROWTACのサイトと、
そのカタログ
をご覧ください。

購入経緯
3年ほど通常のミノウラの固定ローラーを使ってきましたが、実走に近い3本ローラーでペダリングスキルも磨きたいと思っていました。しかし、さすがに2つのローラー台を広げておくような場所はありませんし、固定ローラーの心肺機能を高めたり脚力を高める能力も捨てがたいので、一つで両方の役割を兼ねることの出来るいいとこ取りの機種を探していました。どこのサイトだったか忘れてしまいましたが、前のモデルを利用している動画を見て良さそうだったので、今回の型が出るタイミングで購入を決めました。

使った感想
調整について
後輪を乗せるローラーは両方のホイールにバランスよく重量が乗るように調整が必要です。ホイールベースに合わせて長さを調節する部分は4本の6角ネジですが、サイズの異なる自転車に乗っている複数人で共用するときはその度に調整が必要です。私は妻と共用なので、調整した位置が分かるように油性ペンで印を付けました。また、調整用のネジは緩めすぎないように注意です。交換できるように内側のナットの役目をする台座は特に固定されていません。私は緩めすぎて一旦外して外れた台座を付ける羽目になりました。

乗ってみて
CIMG2018.jpg固定ローラーと違って体重をかけた方にローラー台の上部構造と自転車が傾くため、バランスを取って乗るように意識できると思います。ただし、通常の範囲であれば、傾いたからと行ってローラー台ごと倒れるようなことはなさそうです。実走通りかと言われるとどうかと思いますが、固定ローラと違って実走のようなバランスは意識する必要があります。また、
カタログではハンドルが回転すると書いてありますが、ほとんど動かないようです。これは現行モデルではハンドルが回転しにくいと変更点に書かれています。
音は私が持っていたミノウラのものより静かです。

ミノウラの新モデルとの比較
シマノ鈴鹿ロードで展示していたミノウラの新モデルはGROWTACのGT-ROLLER FLEX3と同じくフロントフォークでローラー台に固定、さらにローラーユニットも同じように2本のローラーでタイヤに接触となっています。後追いで真似っぽいのですが、大丈夫なのでしょうか。異なる点としてはミノウラのものは傾きを積極的に作るような機構はないため、後輪に不自然な負荷がかからないだけの通常の固定ローラーとなっています。乗ってみても通常の固定ローラーに非常に似ていました。逆にミノウラの新モデルで優れているのはフロントフォークを固定している部分を上下できるので、擬似的に登坂と同じ傾きを簡単に作れることです。(今までの固定ローラーなら前輪の下に雑誌を敷いたりしていましたね)

以上が私の感想になります。何か質問等がありましたらコメントいただければ幸いです。
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2015年08月20日

ホイール購入!

こんにちは。以前の更新からいったいどれだけの時が経ってしまったことでしょう。お休みするとなかなか次が書けなくなってしまいますね。
前回までの内容はホイール選びの話しでしたが、バッチリ購入してます。

購入したのは、

GOKISO38mmワイドクリンチャー
です!

というわけで購入経緯、使ってみての感想を書いていきます。
今回のホイール購入にあたっては実際に試乗して良かったものにしようと決めていました。GOKISOは取扱いしているところではメーカーから取り寄せて試乗出来るとのことだったので自宅から近いGOKISO取扱い店で試乗したい旨を伝えると手配してくれました。試乗するホイールは38mmワイドクリンチャーです。試乗ホイールが届く前にお店の方の個人持ちのハブはGOKISO、リムはENVEというフロントホイールをお借りしたのですが、フロントだけではイマイチ私が普段使っているEASTONのEC90AEROとの差は分かりませんでした。(私が鈍いという話もあります)依頼して2週後の週末に試乗ホイールが届いたとのことで乗ってみました。回転は非常にスムーズで路面から伝わる振動を和らげてくれます。あいにくお店の周りには短い坂しかないので、重量が重いことによる登坂に対する影響を満足いくまで試すことができたとは言えませんが、短い坂を何回か登ってみた感じでは以前のホイールと比べて特に悪くなっているとは思いませんでした。平坦でのフィーリングの良さを信じて注文しました。
#ちなみにGOKISOの試乗ホイールはコンチネンタルの軽量タイヤ、スーパーソニックを履いています。普段のタイヤより軽量だった場合にはホイール重量の差分が小さくなりますので、意識しておいたほうが良いでしょう。

2ヶ月ほどで注文したホイールが届きました。うれしくて重量も計らずにタイヤ、スプロケットをつけてしまったので、重量はお伝え出来ません。またそのうちに計ってみます。付属のクイックリリースはレバー部分がカーボン製でEASTONのクイックリリースに似たカッコイイものなのですが、出来はイマイチだと思います。少なくとも力のかかるリアはシマノなどのしっかりしたものに変えたほうがよいと個人的には思います。私の場合、リアのロー側3枚ぐらいを使って坂を登る時には異音が発生しました。(原因の特定には非常に苦労しました。)今はマビックのクイックリリースを使っています。4月に入手したので数ヶ月使っています。このホイールの特長はスピードの維持が非常に楽ということです。草レースのクリテリウムや安曇野センチュリーライドにこのホイールで参加しましたが、安曇野の長い下りでは、ホイールだけが原因では無いでしょうが、同じように足をとめていてもこちらの方が早くスピードが上がっていきました。
ただし、ブレーキ性能は以前使っていたEASTONのカーボンホイールと変わりません。カーブが多い長い下り坂のようなブレーキを頻繁に使うシチュエーションでは鳴きが発生します。最新のカンパのカーボンホイールでは雑誌のインプレを見るとブレーキ性能を絶賛されているのでそんなことはないのかも知れませんね。

試乗したときに感じた以上に私にはあったホイールで、気に入ってます。もちろん他のホイールも機会があれば試乗してみたいですし、また気にいるホイールはあると思います。最近安くなったLIGHTWEIGHTも気になります。最近はGOKISOでハブの単体売りを再開したのでGOKISOハブで軽いリムと組み合わせたホイールを組むのも楽しそうですね。


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2015年03月20日

ランブルローラー ビースティ・ボール

私の筋肉は非常に固いらしいです。会社のそばでマッサージ屋さんに行っても、「マッサージ開始したときは筋肉が固くて指が入っていかない」とか言われます。よく言われる「柔らかい筋肉は良い状態」とはかけ離れている訳です。。。もともと肩甲骨周りの凝りには悩まされていまして、整骨院にもよく行っています。自転車に乗るようになって、足の痛みも出るようになりましたが、足の痛いところはだんだん変わっています。最初は膝回り、その次はふくらはぎが攣るようになって、また膝回り、最近は臀部がよく痛くなります。そんな凝りをほぐすために私はランブルローラーを使っています。ランブルローラーはこちらです。
CIMG1906.jpg

 知ったきっかけは宮澤選手(今は監督ですが)が使っているとブログかなにかでおっしゃっていたのを見たことです。これを最近は「ロードバイク超楽々トレーニングBOOK」というMOOK本の「リカバリー効果があるストレッチ」という章を見ながらやっていました。最近流行の筋膜リリースってやつです。ただ、ランブルローラーはどうしても大きいので、もっとピンポイントに狙いたいトリガーポイント用にもっと小さなマッサージ道具は無いかとちょうど考えていたところ、3/12のターザンが肩こり腰痛にトリガーポイントが効くと言うぴったりな特集だったため、購入したところ、「カラダのプロが評価バラエティグッズ」というページに私の使っているランブルローラーの球形のものがオススメに挙っていました。ランブルローラー ビースティ・ボールです。
CIMG1905.jpg
 私は全く知りませんでしたが、シリーズでピンポイントに狙えるものも売っていたんですね。ということで、購入しました。堅さは2種類ありますが、私には黄色い固い方がマッチします。(妻は標準の方が良いようですが)

私はこれを椅子に座るときお尻と足の境あたりの大臀筋のトリガーポイントにあてて圧迫したり、寝転んだときにお尻と腰の境目の梨状筋のトリガーポイントにあてたりしていますが、非常に効きます。指で圧迫するのは肩周りが疲れたりしますが、これなら体重を乗せるだけなので、楽です。同じような悩みを持っている方にはぜひお勧めしたいです。もちろん普通のランブルローラーも。

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posted by ういろう at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車用品インプレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月09日

埼玉サイクルエキスポ見てきました。

 土曜日まで体調を崩して寝ていて、日曜日の早朝にブログを更新した訳なのですが、日曜日は残念ながら雨が降っているため自転車に乗ることができず、埼玉サイクルフェスタをちょっと見に行ってきました。昨年も見に行ったのですが、今年もなかなかの規模でいい感じでした。ロードバイクもFELT,SCOTT,Bianchi,TREK,FUJI,KUOTA,COLNAGO,ANCHOR,LAPIERRE,グラファイトデザイン、BOMA
等々が展示されていまして、私は試乗していないので、どのメーカーまでが試乗OKだったか分かっていませんが豪華だったのではないでしょうか。物販もいい感じですね。

ということで、会場内で今日買ったのは元々使っていたcropsのカギのupdate版
CIMG1910.jpg

元々マジックテープで止めていたところがコイル状のワイヤに変更になりました。マジックテープはだんだん荒れて止めにくくなってくるので良さげです。
ネットでは利用している最中に登録した番号が変わるなんてcropsのカギに関する投稿を見たことはありますが、どうなんでしょう?私は遭遇したことがありませんが。。。

それからSKYのフルームも使っていたらしいTURBINE。ふくらはぎのサポーターとセットで2000円。
CIMG1908.jpg

オーストリッチの反射するところが多い軽量バックパック。黄色の部分に中の黒が色移りするそうでアウトレットということで2000円。
CIMG1909.jpg

です。1時間半ぐらいで会場をあとにしました。


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2015年02月09日

CAT EARS

CATEYEといえば、自転車に乗る人なら誰でも知っているライトのメーカーですね。私も家族の分を合わせれば10個ぐらい持っていますし、最初のサイクルコンピュータはCATEYEのものでした。ちょっと前のCATEYEのライトはサイズが大きめで明るさもネットで評判になったものより暗かったですが、最近のVOLTシリーズはコンパクトで明るくていいですね!
 と話が逸れてしまいましたが、では"CAT EARS"はご存知でしょうか?日本語にすると、「ネコ耳」です。
・・・なんか萌え〜みたいなものをイメージしていません?







ではお見せします。これです。
CIMG1901.jpg




赤いケセランパサラン?
見えなくはないですが、このヘッドホンのノイズキャンセラーと同じような役目をするものです。
CIMG1902.jpg

 ヘルメットのあごひもの耳の前に装着して風切り音を低減する便利グッズです。マイクにかぶせるフワフワと同じです。猫の耳の耳毛をヒントにしているそうです。(それならCAT EAR HAIRじゃないか、という気がしますが。。。)→Cat-Earsのサイト


 私は1年ぐらい前のBike Radarだったか、Bike Rumorだったかに載っていたのを見て、注文して使っています。

 実際に使って、効果はどうかというと、本当にゴーという風切り音が小さくなります!他の人の声や物音は聞こえやすくなります。もちろん、ノイズキャンセラー付きヘッドホンと同じレベルの効果を期待してはイケマセン。

 問題は夏の暑さです。耳の前にフワフワした耳当てのようなものがあれば暑苦しいですよね。私も夏の間は取っていました。今はまた付けていますが、夏の間は暑苦しく思ったのに、冬になってみるとこれだけでは耳は寒いです。やはり役割は風切り音の低減だけなんですね。。。
 こんなものを日本から買った物好きは私ぐらいかもしれませんが、気になった方はどうぞ!


CAT EARSを知らなかった方はぜひクリックいただけるとうれしいです。
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2015年02月07日

エアロヘルメットを導入した話

BELLの新しいヘルメット、
STAR PRO
かっこいいですね!2014年のサイクルロードレースの放送を見ていても非常に気になっていました。開閉式はKASKのINFINITYに続くものですが、KASKがベンチレーションを閉じたときには凹凸がなくなるものの、STAR PROは
ヘルメットのベンチレーションの内側が閉じる方式なので外側のベンチレーションの凹凸は残ったままです。それでもベンチレーションを閉めた方が空気抵抗は減るんですね。。。何れにしても今のところ最後発のエアロヘルメットですから、空気抵抗と快適性のバランスはよいのでしょうね。

 実は私も去年の9月からエアロヘルメットを導入しています。specializedのEvadeです。以前のヘルメットはKOOFU WG-1で、ブログにも書きました。
新ヘルメットKOOFU WG-1の不具合と感想


 なぜ使い始めて1年で次のヘルメットを購入したかというと、私の使い方にあります。私はヘルメットの頭周りをきつめに締めて使うのが好きなのですが、KOOFUはここのネジが弱いようで、アジャスターを時々閉めすぎてダイヤルの空回りが頻発するようになりました。
CIMG1897.jpg

 発生すると、ネジの閉め直しは精密ドライバーを持っていなければ自宅に戻るまで出来ないので困っていました。その頃よく行く自転車屋さんに入荷したGIROのair attack shieldをかぶらせてもらいながら雑談をしていると、「エアロヘルメットなら内装がevadeの方が良さそうだし、エアフローも良いから試してから決めた方が良い」という話を聞いてそのお店では取り扱っていないため別の店で試してみました。確かにevadeの方がかぶったときの感じはよいです。そのときの候補はKASKのINFINITYもあったのですが、残念ながら好きな色が日本には入荷していないということで諦めました。(関係ありませんが、スカイのヘルメットの青と黒の塗り分けは侍のチョンマゲのかぶり物みたいでイマイチかっこ良くないと思っているのは私だけ?)サイズはMがなんとか入ったので、小さい方がキノコっぽさが減るのでMにしました。惜しいのは耳部分のひもの調節が聞かないことです。Mだと私の場合耳の位置もギリギリです。
CIMG1900.jpg

ピンぼけですが、EVADEのダイヤル周り。ネジがふたつあるのは分かるかと思います。
CIMG1899.jpg

 さて、エアロヘルメットの効果はどうかというと残念ながら不明です。というのも同じ時期に
フィッテング
を受けているため、単独での効果を確認していないのです。両方の効果ということになってしまいますが、私がよく走る往復50kmの区間の今までの最高平均スピードは32km/hでした。それが34km/hと2km向上しましたので私としては満足しています。導入前は夏は厳しいかとも思いましたが、9月でも問題ありませんでしたので、いけそうです。

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posted by ういろう at 03:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車用品インプレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月06日

TMR01のハンドル周りupdate

 今日は最近完了した私のメインバイク、TMR01のハンドル周りのupdateについて書いておきたいと思っています。
 もともと、完成車として購入した際のハンドル周りのパーツは、
 ハンドル:EC70
 ステム:EA90
で、pioneerのペダリングモニターSGX-CA500の付属マウント、garminのedge500用のマウントを付けていました。購入以来、折角のエアロロードモデルなので、ハンドルをエアロタイプのものに交換したいと思っていたら3TからAERONOVAが発売になったので2回目の
フィッティング前に交換しました。

 フィッティング後、ステム長が100mmから120mmに変更となったため、仮にdedaのエレメンティゼロ2を一時的に付けましたが、デザインがハンドルと合っていないので、ハンドルと同じ3TのARX LTDに変えました。ステムの高さがエレメンティゼロ2では37mmですが、ARX LTDでは40mmとなっており、ハンドルの高さを同じにするためには10mmのコラムスペーサーを一つ抜いて7mmのスペーサーに変更して高さを合わせました。残念ながら、現状の写真は撮っていないので、ステムがエレメンティゼロ2のときのものはこちらです。
IMG_0304.jpg

 ハンドルもステムも実重量を計る前に取り付けてもらったので、カタログスペックベースとなってしまいますが、
stem:140g→118g(どちらも110mmの重さなので私のはもう少し重いことになりますね。)
ハンドル:226g→205g(EC70は実重量、aeronovaは42cmのものの重さなのでもう少し軽いかも)
40gぐらい軽くなった感じでしょうか。ハンドルはドロップ部分を握って力をかけるとわずかにたわむのがわかります。ハンドルが扁平なのが影響しているのでしょうか。
 ちなみに扁平な部分に張ってあるのは女性のヒールに入れるジェルクッションです。まっすぐなところを走っているときに腕をハンドルに置いて走るときに衝撃を和らげ、腕がずれるのを防いでくれます。(滑り止めにハートマークがあしらってありますけどね!)
 ステムを交換したときに自転車屋さんからは「これでこの自転車は完成ですね!」と言われました。

---いえいえ、まだまだ物欲はありますよ!


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posted by ういろう at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車用品インプレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月05日

EDGE1000J付属センサーのサイズ

私は現在メインTMR01にEDGE 1000J付属のGARMINの新センサーを付けています。ケイデンスセンサーはこんな感じ。ペダリングモニターと相まってぎりぎりです。
ちなみに隙間を空けるために一部表面をヤスリで削りました。
CIMG1895.jpg

泥はねを掃除するためにケイデンスセンサー、スピードセンサーを取り外したので、サイズを参考までに記載します。
ケイデンスメーター
 横:36.71mm
 縦:33.35mm
 高さ:8.07mm

スピードセンサー
 横:40.11mm
 縦:38.29mm(バンド部分は含まず)
 高さ:12.24mm(ホイールに沿うように丸くなっているので中心部)
古いセンサーと一緒に写真に収めました。スピードセンサーは取り付け取り外しが簡単で、ホイール交換時は付け替えています。
CIMG1896.jpg

購入を検討されている方は参考にしていただければうれしいです。こうやってサイズを測ってほしいというリクエストがあればコメントください。

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posted by ういろう at 07:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車用品インプレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月01日

"KOOFU 不具合"で検索すると...

こんにちは。最近はblogの更新をサボり気味です。
記事を追加していなくともたまにアクセス解析を見ているのですが、
いつもトップに来る記事は、
「新ヘルメットKOOFU WG-1の不具合と感想」
で不思議に思っていたのですが、原因が分かりました!
googleで"KOOFU 不具合"で検索すると、何と上の記事がトップに来ます。
KOOFUを検討されている方が見ているんですかね?

その後は特に問題もなく今も愛用していますよ!

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posted by ういろう at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車用品インプレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月06日

ビットリア プレミアムジップツールケース購入

金曜日、注文していたビットリアプレミアムジップツールケースが届きました。
元々サドルバッグを利用していたのですが、チューブラータイヤの利用に伴い、使っていたサドルバッグではチューブラータイヤを納めることが困難であったため、ツールボトル2本体制を計画したのです。しかし、チューブラータイヤは予想以上にかさばったため、専用のバッグを用意することにしました。そうするとやはり元々のサドルバッグが使えなくなったため、サドルバッグに入っていたものはツールボトルに納めることにしたのです。
 早速、OGKカブトのツールボトルを買ってきましたが、不慣れなためか、必要なものが一つのツールボトルに納まりません。そんなときに自転車雑誌を見ていたらジッパーでパカッと縦に割れるこのビットリアのケースを発見しました。これならツールボトルの中身をすべてぶちまけて必要なものを取り出す必要はなさそうで、使い勝手が良さそうです。早速自転車屋を何件か回ったり通販をチェックしたのですが、在庫があるところは全くありませんでした。
 どうやら入荷と同時にすぐに売れてしまったようです。時々自転車屋をチェックしながら気長に待っていると、なるしまフレンドのブログで再入荷したという記事を水曜日夜に見つけました。
週末になるしまフレンドに行っても売れてそうだったので、通販サイトを見てみると、アマゾン経由で在庫があるところを発見しました。そこで注文、届いたのがこちら。
CIMG0488.jpg
元々のツールボトルより若干小さいですが、私の収納スキル比で1.5倍程度はいります。

開けるとこんな感じ。
CIMG0486.jpg

今入れているのはパンク修理剤、CO2ボンベ2本、インフレーター、ロック、ゴム手袋、お手拭きです。
CIMG0487.jpg

ジッパーは防水ではないので通常のボトルより防水性では劣ると思いますが、非常に使いやすいと思います。おすすめです。


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2013年09月20日

S-WORKS ROADシューズ2013の使用感とヒールトレッド交換

今日近所のドコモショップに朝8時ぐらいに行き、グレーのみ販売という張り紙を見て購入を断念し、荒川100キロサイクリングに出かけたういろうです。こんばんは。

多くの方が使っていると思われる、S-WORKS ROADシューズですが、2013モデルを今購入検討されている方がいるかもしれないと思いまして、ヒールトレッドを交換したこのタイミングで簡単な使用感について書かせていただきます。
私が以前使用していたのはS-WORKS ROADシューズの2011モデルになりますが、そちらとの比較をします。以前使用していたシューズはヘルメット同様昨年末に雨の中転倒してシューズ表面が大きく傷ついたため、室内でのローラー用とすることにしました。

大きな変更点
・BOAダイヤルの数は変わらないものの、指先側にマジックテープでの調整箇所が増えた。
→もともとマジックテープで閉めるタイプのシューズが好きではないためダイヤル式を選んだのですが、2011モデルの履き心地に惹かれてしまったため、次のシューズもスペシャライズドのものにしました。他に履いて検討したのは、suplestとLAKEです。suplestはデザインは一番かっこ良かったのですが、今まで履いていて履き心地がよかったことを重視しました。

・ヒールトレッドが2011モデルではプラスチックだったのですが、2013モデルではゴムになっていて足を着いたときのクッション性が増しています。


その他
・さらに軽量になっています。
・発売前にスペシャライズドコンセプトストアで予約しましたが、世界中でかなりの人気だったそうで待たされました。
・以前のモデルと比べて若干同サイズでも小さいため、ワンサイズ上のものを履くことをお勧めします、とコンセプトストアの方は言っていましたが、もともと前のモデルで大きめを選んだため、同サイズを発注し、念のため発注したものが届いたときにワンサイズ大きいものも試させていただくことにしていました。(結局同サイズを買いましたが)
・ダイヤルの使用感は変わらないものの、靴型も変わっているようで、最初のうちは2時間ぐらい履くと親指の爪があたってだんだん痛くなる状態で、購入して失敗したかも、と思っていましたが、だんだん足になじんで来たのか、先日の東京湾一周も問題ありませんでした。



ヒールトレッド交換
 ヒールトレッドがゴムに変わったことでヒールトレッドの耐久性が落ちているようです。交換前はこんな状態になっていました。
CIMG0439.jpg
 そのため、8月ぐらいにスペシャライズドコンセプトストアに買いに行ったのですが、まだ交換用部品は入荷していないとのことで、11月ぐらいになりそうとのことでしたので、予約をしておきました。幸い、9月になって予想より早く入荷し、手に入れることができました。お店に出したものはすぐに売れてしまったそうです。
購入してきたのはこちら。
CIMG0437.jpg

簡単に交換できました。
CIMG0445.jpg

新しいヒールトレッドで先日の東京湾一周には出かけたのですが、早くも4つのパーツのうちの一つ左足の外側の方が破損してきています。。。交換部品は念のため2セット購入したのですが、さすがに早すぎるような。(私の足の着き方が悪いのでしょうか。)

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posted by ういろう at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車用品インプレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新ヘルメットKOOFU WG-1の不具合と感想

明日は有給で会社は休みですが、朝から自転車に乗るか、iPhoneの行列に並ぶか悩んでいるういろうです。こんばんは。

 現在使っているヘルメットKOOFU WG-1におきた不具合と使ってみての感想を書きたいと思います。

購入理由
 以前のヘルメットはOGK KABUTOのREDIMOSです。軽いヘルメットが欲しくて購入したものです。特に問題なく使えていましたがインナーパッドのへたり、昨年末に雨の中転倒して頭を打ったことから今年になってから買い替えを検討していました。最初の候補はGIROのair attack shieldでしたが、なかなかお店で試着できるものが無かったこと、あまり出回らなかったことから断念しました。7月中旬にLサイズを試着することができましたが、ちょっと私の頭には大きい気もしました。Mサイズと比較できたらよかったのですが。前のヘルメットはいつまでもかぶっていられなかったので、別の候補としてKOOFU WG-1を考えて自転車を購入したお店に相談したところ、ツールドフランスの時期に新モデルが出るという噂があると聞いたため、その時期まで待つことにしました。
結果として新モデルではなくランプレメリダのカラーが発売されました。ランプレメリダ色は私には似合いそうにも無いので、好みの色のマットブラックレッドを購入しました。

使用感
サイズはREDIMOSと同じLで行けました。(もうワンサイズ小さくても行けたかも)
かぶった際の見た目ですが、REDIMOSより横幅があります。(キノコ具合はアップかな)
空気の通りはREDIMOSより良好です。夏にはぴったりだと思います。
空気抵抗も少ない気がします。(プラシーボかな?)
軽さは同等レベルです。
正面の戦隊モノっぽいVのラインは少なくとも私の使用しているカラーでは目立たないと思いますが、好みもあるでしょうから、チェックをお勧めします。

発生した不具合と対処
購入日、お店でアジャスターを閉めた際にダイヤルが空回りしました。手でダイヤル付近を押さえるともとに戻りましたが、数日後の使用時には復旧しなくなりました。一度アジャスターを分解してはめ直したところ、それ以降は発生していませんので、製造時のねじの閉め具合が不足していたのではないかと考えています。
 もう一つ、チンストラップのアジャストロックのヒンジ部分が特にぶつけていないと思うのですが、欠けました。軽量なアジャストロックなので、弱いという訳ではないと思うのですが。。。
欠けている方が分かりやすい画像と欠けていない方をむけた画像をどうぞ。
DSC_1338.jpgDSC_1337.jpg
 このアジャストロックは別売りはしていないそうで、サポートに電話すると無料で送ってくれました。サポートは丁寧でよいのですが、土日はやっていないのが残念です。(会社の休み時間に電話しました。)

その後は特に問題なく使えています。快適です。


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posted by ういろう at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車用品インプレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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