2015年02月08日

真冬用サイクルウェア

いよいよ一番寒い季節になりました。
ということで昨日の私のサイクルウェアを紹介します。
都内をスタート地点とした関東を走っていますので、その辺りの人の参考になればと思いますが、寒さの感じ方は人それぞれですし、運動強度でも変わってきますからね。。。

1.ウィザード インナーヘルメットキャップ
2.tube9(ネックウォーマー)
3.フラッドラッシュパワーメッシュ(インナー)
4.ASSOSスキンフォイルLSウィンター
5.ミズノ 保温腹巻き
6.ASSOS iJ.ボンカジャケットチェント
7.ASSOS LL.bonKa_s5
8.ASSOS フググローブ_s7
9.リストバンド
10.ASSOS ボンカソックス_evo7
11.ASSOSフグブーティー_s7

1はヘルメットの中にかぶるインナーです。耳までカバーしてくれます。生地は薄めのフリース。ヘルメットのかぶり心地への影響が少ないのが気に入っています。

2は口までかぶせたとき用に呼吸用にメッシュになっているネックウォーマーです。頭の後ろはインナーキャップの耳の部分までかぶせています。4年前から導入ですが、付けると暑いのであまり出番がありません。

3はメッシュのインナー。通常のインナーが汗にぬれることを防ぐために一番下に着ています。去年から導入。

4.私はあまりたくさんの重ね着をしたくないので、暖かいインナーを求めていて購入。去年から導入。それまではクラフトやアウトウェットのインナーを使っていました。

5.自転車に乗って家に帰った後、お腹が非常に冷えていることに気がついて4年前から導入。なんとなく惰性でそのまま使っています。

6.暖かいジャケット!寒いときにゆっくり走るのであれば非常にオススメ。ネックウォーマーが内側の背中にくっついているのですが、私は取ってしまいました。少し暖かいと、汗をかいてしまいます。2年前から導入。ちなみにチェントの他にフィット感だけが違うミレというモデルがあります。ミレはレギュラーフィットということですが、欧米の方の体格でのレギュラーなので、胸回りが大きく、マッチョな方に合うものだとか。ASSOSのウェアはものによって着た感じが異なっているので、試着が必要だと思います。

7.暖かいタイツです。お腹周りまですっぽりと覆ってくれます。膝部分の作りがよく、ペダルを漕いでいても、妨げになる感じが無いのがよいです。

8.1世代前のASSOSで一番暖かいグローブです。何種類か冬用のグローブは使っていましたが、指先の冷えが嫌いで、暖かいグローブにしました。乗り始めて10分で指先の冷えがなくなります。スキーのグローブのような感じのグローブです。後継モデルは手にぴったりフィットする形に変わっていて、知人に触らせてもらったのですが、私の使っているものより、シフトの操作がしやすそうです。

9.冬自転車に乗っているとどうしても鼻水が出てくるので、手首に付けています。グローブにもタオル地がついていますが、面積がリストバンドの方が大きいので、使っています。ちなみに夏は汗を拭くためにやはり同じものを付けています。

10.今年から導入の暖かい靴下。非常にいいです。

11.足の冷え防止。ちなみにシューズは裏の通気口はビニールテープで塞いでいます。さらに指先にはカイロを貼っているのですが、本当は靴の中の感触が変わってしまうので、カイロは使いたくないです。

昨日の天気ですと、予想外に暖かく、100km超を平均30kmで走るペースではオーバースペック気味でした。インナーキャップは不要で、耳当てだけでOK、ネックウォーマーはもっと薄くてコンパクトなものが適していたようです。ジャケットも暖かすぎで汗をたっぷりかいてしまいました。折り返し地点で休憩した後、汗冷えが起こってしばらく走っても寒い状態でした。ジャケットはiJ.シャックウノジャケットでよかったかな。
今日はインナーキャップなし、耳当て(180S EXOLITE)、iJ.シャックウノジャケットで走ってきましたが、問題ありませんでした。ネックウォーマーのオススメがあればぜひ聞きたいです。

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posted by ういろう at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | サイクルウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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