2016年09月11日

事故の後のヘルメット

 前回の記事からどれくらい経ったか、すっかり忘れてしまいましたが、久しぶりの更新です。記事の更新をサボっていた間にもいろいろなことがありましたが、使っていたヘルメットが使えなくなってしまいましたので、今回はそちらを記事にします。

 原因は私の過失で、停車していた車に突っ込んでしまいました。幸いにして体は擦り傷程度、自転車も見た感じ問題なさそうで、シフトレバーに傷が増えた程度でした。ぶつかった時、まず自転車が車に当たり、自転車が前方に回転してリアウインドウに頭から突っ込みました。ヘルメットのてっぺんがガラス面に当たり、ガラスは粉々に割れました。もちろん自転車保険に入っていますので、保険で弁償させていただきました。皆さんも事故には気をつけましょう。

 さて、ヘルメットも事故の直後はなるべく早く交換しようと思っていたものの、見た目の損傷は全くなく、様子を見ながら使っていて、雨の中のライドでも数回使いました。ところが、先日渋峠にサイクリングに行った折、雨の中を走り終わった後、ヘルメットを見ると写真のように発泡スチロールと表面のプラスチックが剥離した状態が見えてきました。
CIMG2691.jpg
 どうやら事故の結果、発泡スチロール部分は衝撃を吸収するために潰れていましたが、雨の中のライドを数回経て水が発泡スチロールとプラスチックの間に入り込んだのでしょう。ということで、急いでヘルメットの交換が必要ということを認識しました。次回は新ヘルメットの選定について記事にしたいと思います。


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2016年02月07日

(今さら)2015年を振り返りと今年の目標

こんばんは、年末年始は更新をサボってしまったので、今更ではあるのですが、せっかくstravaで2015年の振り返り企画があったのでシェアしたいと思います。

他にはシクリズムジャポンのクリテリウムは2回参加して、2回とも優勝できませんでしたし、鈴鹿では5周の部に参加して1周してバテて後は一人旅、ブルベでは残念ながら600kmは参加できずSR取得はできなかったという状態でした。

今年はロングライドイベントにもう少し出たいですし、遠くに走りに行きたいですし、レースにもクリテリウムではないロードレースに参加してみたいと思っています。ということで一緒に走ってくれる人を募集しています。お気軽にコンタクト下さい。

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2015年04月30日

雨のブルベ〜BRM411西上州300

4/11(土)はBRM411西上州300に参加してきました。天気予報では雨は10時ぐらいまでとなっていましたが、長引き、さらには夜に再び雨に降られてしまいました。

<スタートまで>
初ブルベでは前泊を選択しましたが、今回は7時スタートを選べば始発電車でスタート地点に着けることが分かったので、輪行決定。朝起きて準備をして外に出ると霧雨です。最寄駅まで10分程度輪行袋を担いで歩きました。二子玉川駅に着いて自転車を組み立てたらスタート地点へ。すでに7名程度がエントリーを済ませていらっしゃいました。雨は予想以上に降っている状態でした。走っていないと寒かった。

<装備>
まずは服装から。上はレインウェア、春物の長袖サイクルウェア、春用インナー、パールイズミのレイングローブ、下はassosの起毛のビブショーツ、カステリのnanoflex防水レッグウォーマー、多少は水をはじく、冬用のシューカバー。シューカバーは雨用を手に入れるつもりでしたが、何件かお店を回ったものの、ちょうど私の靴のサイズは売り切れでした。
自転車はスペシャライズドのルーベ、ホイールはフルクラムのレーシング1、タイヤはコンチネンタルのグランプリ4000S。
バッグはモンベルのハンドルに着けるバッグに通常のサドルバッグ。前回レベレイトデザインのサドルバッグを持って行ったところ、過剰装備で自転車を漕ぐとバッグが揺れて操作に苦労したため、可能な限りコンパクトにというのが今回の目標でした。しかし、輪行の用意や電車内で履いていた折りたたみの靴、夜も走るということで持って来た通常の眼鏡とサングラスケースで、とても入りきる量ではありませんでした。
 とりあえず靴はバッグポケットに入れてその他のものはフロントバッグに押し込みました。フロントバッグには多少の補給食と前回電池切れで苦労したため長めのUSBケーブルとコネクタの向きを変換するケーブルも入っていました。
ライトは前がvolt700とvolt300、リアライトがTL-LD170-Rを2つです。
道はキューシートとedge1000でチェック。

<スタート>
車両点検が終わるとスタートです。今回は最初の方に点検してもらったのですが、もたもたしていてスタートがちょっと遅くなりました。雨は結構降っていまして、車も水をはねていきますので、30分も走ると足が湿ってきました。やはり雨用のシューカバーが必要だったということです。輪行のためボトルにはドリンクを入れていなかったため30分ぐらいでコンビニに入ってドリンクを調達です。再び走り出して、バックポケットの靴が思いっきりポケットを膨らましていて、邪魔ということに気がつきました。最悪途中リタイアの場合にはサンダルを購入しようと思い、再び別のコンビニに入って自宅に靴を送ってしまいました。身軽になって再度出発です。最初の目標はPC1に6時スタートの人たちの足切り時間前に着くことでした。足切りタイムは9:09、私が着いたのは9:06でした。ここまでで約43kmです。雨でなかなかスピードが上がりません。まだ、6時出発の人でコンビニにいらっしゃる方もいました。また、雨のせいで落車してしまい、DNFの連絡をされている方もいたりしました。

<道の駅オアシスなんもくまで>
PC2の手前あたりから雨が止みました。PC2を最初は別のセブンイレブンと勘違いしてしまい、いったん止まってしました。店の名前が違うので、再び1kmほど走ってPC2に到着しました。PC2では6時スタートの方たちが4,5名程度いらっしゃいました。雨で靴の中がベタベタだったため、一旦靴下を脱いで絞って長めの休憩を取りました。この後は結構な登り。雨が止み、チェーン周りが乾燥してくると、チェーンオイルが落ちてしまっていて音がしていることに気がつきました。音がしていると何となく抵抗が増えているような感じがしてしまいます。登りが終わり、下りの途中で道の駅オアシスなんもくがありました。そこで、まずはチェーンやギヤをきれいにして持参していたオイルをさしました。オイルをさした後でそばを食べました。そろそろ出発の準備を始めた頃に別の参加者の方がパンクして到着しました。お手伝いをして再び休憩してから出発しました。

<ゴールまで>
PC3までには予想外に時間がかかり、日が暮れかけたころに着きました。オアシスなんもくではのんびりしてしまったため、多くの人に抜かれたような気がしましたが、PC3までに1名しか見かけることはありませんでした。PC4に向かう途中は山というほどではありませんが、短い登りが複数回ありました。しかも雨が再び降り始めました。かなり疲労してきてしまい、それほどスピードが上がりません。わずか50kmで2時間半もかかってしまいました。PC4では3名の方が先に着いていらっしゃいましたが残念ながら私が着いたときにはちょうど出発だったらしく、会話できませんでした。軽く休憩して再スタート。ここらで雨が激しく降りました。車の多い道なので、たっぷりと車の飛ばす水の洗礼を浴びてしまいます。雨をかけられるのはうれしくないので、足はもう痛くなってしまっていますが力を振り絞ってペースアップ。左足の膝の裏側が痛みがひどくなってきたのでペースダウンして走っていると、複数の自転車のテールライトが見えてきました。再び加速して追いついてみるとPC4で見かけた3名の方達でした。一緒に走らせてもらうことも考えましたが、ずっと一人で走ってきたので、今更一緒に走ってもなあ、と思い、あいさつだけして先に進みました。スタート地点を通って、ゴールに到着。寄り道しなかったので自分の脚力の割にはかなり早く着きました。ゴールでは暖かい飲み物を振る舞っていただき、しばらく休憩してから再び自走で自宅まで帰りました。オートストップありでサイコン上の平均スピードは26.1km。バイシクルクラブで三船さんが書いていらっしゃったペースには全く及びませんね。。。
 非常に疲れましたが楽しかったです。雨の中のライドは出来たらしたくないですが、良い経験になりました。一つ残念だったのはゴールでBRM425の最終受付をしていたのですが、その日に予定が入っていたような気がして、申し込まなかったことです。

さて、次の記事ではホイールを購入したので、その決めた理由を書く予定です。

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ラベル:ブルベ
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2015年04月13日

初レース! EQAクリテリウムin熊谷参加

こんにちは。もう1ヶ月も前のことになってしまいますが、3/14にEQAクリテリウムin熊谷に参加したときのことを記しておきたいと思います。

事前準備
申し込みをしたのは、シクロワイヤードで取り上げられてイベントを知ったからです。2月のレースにも参加できるような時期に申し込んだのですが、2月はレースするには寒すぎるかと思って、3月を選択しました。今年は自転車のイベントにいくつか参加したいと思っていまして、ビギナー向けに講習もついているということで最初のレースとしました。前日はチェーンのオイルをいったん落として塗布し直しました。受付は8:30開始、8:45からコース試走OKとのことでしたし、家から熊谷は自走で行くとそれだけで疲労してしまいそうだったので、車で移動。受付を済ませると、ゼッケン、当日のスケジュール、安全ピンが渡されました。ゼッケンを安全ピンで止めるとコースを試走。一人で時速30kmぐらいで走る分には充分な広さですが、こういったレースではどれくらいの速さで走るものか分からず、緊張してきました。
 開会式ではエキップアサダのイベントでお世話になったインストラクターの方がゴール前のクランクコーナーは落車注意、けがをしないようにお願いします、と伝えていました。
 私はビギナークラス申し込みなので、講習がありますが、レーサークラスの方は開会式が終わると早くも予選です。レーサークラスのレースを見ることにしました。スタートすると、速いです!周回遅れにならないか、不安になってしました。

講習走
まずはビギナークラス向けの講習走に参加です。縦列走行、並列走行、並列走行の間に1台が前輪を入れるフォーメーションについてレクチャーの後、実際にコースを時速20kmぐらいで走って練習。なかなか間隔を狭めるのがどれも難しいです。インストラクターの方が「ロードレースでは集団走行時にはダンシングしただけで怒号を飛ばす人もいますよ」なんて言うので、ビビってしまいました。

レース
ビギナーは昼からレースです。このイベントではビギナーでも予選+決勝か、予選+敗者復活戦、または予選+敗者復活戦+決勝の少なくとも2回はレースを楽しめます。
 予選はなんとか周回遅れにはならずに着いていくことができました。しかし、レース中の心拍数は最低でも174と普段走っているときにはほとんど見ない数値で心配になっていました。ピークの心拍数は184でした。また、最大パワーは830Wでした。敗者復活戦に回るのは11位以下ですが、そのまま決勝に進める順位に入ることができました。
 続いての決勝でもそこそこの順位。何回か先頭で周回したりできましたが、最後はバテてしまって置いていかれました。予選もそうですが、ちょうどゴールに向かうときに向かい風できつかったです。こちらのピークの心拍数はなんと193!ただしパワーは804Wとなりました。
 ちなみに2回とも講習走の時にインストラクターの方が話していた怒号なんて聞きませんでしたし、終わった後には走った人同士でお互いに健闘を称え合ったりして皆さん非常に紳士でした。これがレース経験を積むと怒号が飛び交うようになってしまうんでしょうかwww。

 初レースは非常に楽しかったです。ただ、クリテリウムって同じコースを回るので定期的にパワーを上げるところがインターバルトレーニングみたいです。ただし、足を緩められる間は非常に短いですが。。。周回ではないロードレースも走ってみたいです。


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2015年03月08日

新ホイール検討4-2〜埼玉サイクルエキスポで追加で聞きました。(訂正)

前回で私の興味があるメーカーで試乗用ホイールを試せるメーカーの調査は終わりの予定でしたが、本日埼玉サイクルエキスポにトライスポーツが出展していましたので、CORIMAについてブースにいた方に確認しました。
 代理店としては用意は無いそうです。残念。ただ、ENVEについてはあるそうで、販売店経由でコンタクトすると対応できる可能性がありそうです。
 また、会場には最近ホイールを新たに出したヴィットリアも出展していまして、そちらでも確認してみたところ、こちらもそろそろ販売店への試乗ホイール貸し出しも検討しているようです。
 CORIMAについてはファイルを更新しました。
wheelspec3.pdf
(埼玉サイクルフェスタと元々書いていましたが、正しくは埼玉サイクルエキスポでしたため、訂正しました。済みません。)

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ラベル:ホイール
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新ホイール検討4〜試乗用ホイールを試せるのはどこ?

 少し時間が空いてしまいました。新ホイール検討2で挙げた候補で、試乗用ホイールを試せるのはどこかを調べようと、代理店のサイトや電話での問い合わせを行っていました。
表はこちら。
wheelspec2.pdf
 結論としてはなかなか試乗用ホイールを試させてくれるシステムが整っているところは少ないです。明確に試乗できるとわかっているのはGOKISOだけ。多くは「試乗ホイールは代理店任せ」、「販売店で独自にやっている場合あり」と行った形です。代理店に無理が利くような売り上げが多い店の場合、忙しくてなかなか対応してくれないかもしれませんし、一人のお客の対応に時間をかけてくれるお店では逆に代理店に無理が利かないかもしれません。(あくまで想像です。)
 そもそも問い合わせ先がオープンになっていないところもあったりしますから。。。
 プロのレースで使われているような機材だと、ブランドイメージだけで皆さん試乗すること無くポンと買ったりするのでしょうか?(かくいう私もTMR01に決めたのは試乗前だったりしますが。。。)さすがに2つめのホイールとなるとキャラクターを見てから買いたいです。試乗の仕組みが整うと機材のステップアップをしたい人たちが違いに納得して購入するようになってもっと売れたりしないのでしょうか。それともイマイチ差が分からずに売れなくなるのを恐れているとか?あるいは他社と比較されたくない?
 まずは販売店に相談してみるしかないんですね。。。

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2015年02月22日

初ブルベ〜BRM221東京200真鶴半島

こんばんは。今日は朝から雨が降ってしまい、ライドはお休みしています。ブログは新ホイール検討の話はお休み(情報が集まらなくて、少し時間がかかりそう。。。)、昨日参加して来た初ブルベについて書きたいと思います。

1.装備
前照灯:CATEYEのVOLT700とVOLT300、予備のバッテリーは3本。
リアライト:ファイバーフレア×2
キューシート:そのままプリントとともに項目を並べ替えてコンパクトにしたものを所持。
ボトル:暑い時期ではないので1本。もう一つのボトルケージにはツールボトル。
サドルバッグ:レベレイトデザイン PIKA
アイウェア:暗いうちから走るので、アイウェアの他、ノーマルな眼鏡を持参。
サイコン:EDGE1000、コースデータをあらかじめ準備。バッテリーの持ちはカタログベースだと15時間だが、こういうのは実際にはカタログほど持たないので、充電できるようにモバイルバッテリーを用意。
インナーの着替え;汗をかいて冷えたとき用
輪行袋、フレームカバー:前泊のため。途中リタイアの時にも使う。
ダウンジャケット:前泊時にサイクルウェアの上に羽織る。袋に入れてコンパクトになります。
短パン:前泊時に利用。
サイクルウェア:一番寒いとき用のモノ
デジカメ:直前に用意したため、バッテリー切れで使えず。。。写真を撮ろうとして気がつくというアホな結果に。

ということで、前泊用の用意、アイウェアのケース、バッテリー、輪行袋セットを入れたサドルバッグは長さ53cmに!ダンシング時にはサドルバッグの横揺れが分かってしまうレベルになってしまいました。

2.前泊
あらかじめ予約しておいたビジネスホテルに輪行袋、サドルバック、ヘルメット等を持って宿泊です。結局直前まで家で準備に手間取り、ホテルに着いたのは夜の11:30過ぎでした。ちなみにその日ホテルは満室で、飛び込みで来た人が断られていました。

3.ブルベ当日
 4時に起床。結局就寝は0:30ぐらいでしたので、3時間半しか寝れませんでした。シャワーを浴びて着替えて、チェックアウトは4:45ぐらい、ホテルの外で自転車を組み立てて、ホテルを出発したのは5時過ぎでした。イマイチ受付場所が分からないので、EDGE1000の機能でコースの最初の地点まで案内してもらいました。(近いのかもしれませんが、住宅地の中を走る道を案内してくれました。)川崎市民ミュージアムには着いたものの、受付のある北側バス停付近がよくわからず、ウロウロしました。受付についたら、既に半数ぐらいの人は受付を済ませていました。ブリーフィング後、車検、装備点検がありました。ブルベのカードに記載してあるアルファベット順ということで、私の点検は最後のグループ。検車終了次第スタートOKということなので、かなり遅いスタートです。検車時に私の用意したファイバーフレアの尾灯は雨天時の信頼性が低いこと、電池が減ってくると極端に光量が落ちてくることから400km以上ではパスしないという雑談がありました。長い距離走るときは交換ですね。
 検車が終わり、スタートです。川崎出発ということで、車の多いところがコースになっている区間が多かったです。所々住宅地の中や農道っぽいところを走ってちょっとベルギーの湾デーレースみたいな気分になったりました。所々道が上り下りで別ルートになってる所があり、コースを間違えたりもしましたが、親切な方にご指摘いただき、すぐに戻ってやり直すことができました。残念なことに自転車の鍵を忘れてしまったため、のんびりとお昼ご飯を食べたりは出来ず、慌ただしくコンビニ補給になりました。道はキューシートは最初のうちはチェックしていたのですが、EDGE1000が信頼できたので途中からはあまり見ませんでした。EDGE1000のバッテリーは付けてから9時間ぐらいで警告が出てしまったため、しばらくはモバイルバッテリーにつないで、キューシートのみで凌ぎました。バッテリー残量が38%まで回復したところで、再びマウントにセットしてEDGE1000を頼りに走り出しました。この辺りでみなとみらい地区です。信号で止まったときに他のサイクリストの方から「ブルベ参加されているんですか?がんばってください。」なんて声をかけられてしまいました。
 他の参加者の皆さんはお昼ご飯などを満喫してゆっくり走っていらっしゃるためか、かなりはじめの方のゴール到着となりました。というわけで200kmのブルベは無事完走できました。

4.次回からの課題
やはり、EDGE1000があると頼りになります。ただ、距離が伸びてくると気になるのがバッテリーの持ち。200kmでもアウトでは600kmまで伸ばしていくのは充電しながらでないと難しそう。その場合には途中で天候が変わったときの対策も必要でしょう。今回はマウントに付けたままの状態で充電できないか、USBケーブルを色々と見て回ったのですが、ステム中央に来るようなマウント位置だと、ステムとケーブルがわずかに干渉し、充電しながら表示させるのは難しそうだったため、今回は断念しています。純正以外のマウントをチェックする必要がありそうです。あとはキューシートの持ち方。複数の紙に分けてコンパクトに表示する方法で望みましたが、紙の差し替えが面倒でした。ただ、そのままA4のキューシートを持つのも場所を取りますし、悩むところです。
後は荷物の多さをどうするか。前泊なら駅のロッカーに預けたりできないか。バックパックにするか。暖かい時期になれば装備は減るものの、距離が長くなるとバッテリー等必要なものが増える。難しいですね。

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2015年02月17日

新ホイール検討3〜公開データを表にしてみたものの。。。

今回は前回上げたメーカーでリム高がミッドハイト以上の代表的なものを表にしてみました。

wheelspecs.png
価格は日本での定価です。
記載していませんが、CORIMA,Campagnolo,EASTON,XENTISはカーボンリムのクリンチャーモデルもあります。CORIMA,Roval,SHIMANOはプロチームで使用しているモデルが20万円台。重量はGOKISOを除くとすべて1500g以下。GOKISOは2モデルで重量がメーカーサイトに記載がありませんでしたが、少なくとも1500gを下回ることはないのではないでしょうか。それでもヒルクライムの大会に勝ったというのは、よほど良く回るホイールってことですかね。リム高はEC90 AERO 55 TUBULARを除くとどれも今私が使っているものよりリム高が低く、それだけで横風耐性は高いのではないでしょうか。

当たり前ですが、スペックだけ見ていても有為なデータは価格だけですね。何らかの空力性能や回転抵抗のデータが無いとコストパフォーマンスすら分からない。やっぱり個人が自分に取って満足度の高いホイールを買おうと思うと試乗しか無いんですかね。

何か面白いデータを持っている方は教えていただけるとうれしいです!
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posted by ういろう at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月16日

新ホイール検討2〜候補をリストアップ

前回のおおざっぱな要求条件とメーカーのプロモーションに乗せられて気になっているものから候補を出していこうと思います。書いてあることは普通にネットに載っていることです。なので、詳しい方は単に「こんなメーカーをチェックしたんだな」程度にメーカー名だけ見てもらえれば、と思います。

まずは直近のグランツール優勝メーカーから
1.CORIMA
言わずと知れた、2014ツールドフランス優勝、アスタナのヴィンチェンツォ・ニーバリが使用していたホイールメーカーですね。ニバリが主に使用していたのはリム高32mmのCorima Viva Sというモデルのようですが、今年の型番はVivaとかAeroといったリム高ごとの名前が無いようで、Viva Sに相当するのは32MM "S"になるようです。同ランクの次のリム高のモデルは47MM "S"(旧名AERO "S")です。2014年にはニーバリは使っていなかったようですが、カーボンスポークのモデルxxMM MCC "S+"(xxはリム高を表す)が製品グレード的には最上位になるようです。また、CORIMAのサイトをチェックしていて気がついたのですが、新しく32MM "S+",47MM "S+"が発売になっています。S+っていうのがカーボン製の軽いHUBを表すようですが、CORIMAのサイトにも日本の代理店のサイトにもきちんと書いていないな、と思っていたら、BICYCLE CLUBのニュースにありました!
でもツールのときのニーバリが使っているのは写真やビデオを見ると金属製のHUBなので、S+ではないでしょう。でも新しいHUBはかっこいいですね!ちなみにCORIMAのサイトのMCC "S+"の製品情報にフロントのカーボンスポークは空力性能を良くするためにブレード状になっていますと書いてあるのですが、BICYCLE CLUBの記事を見ると今年からなのかな?


2.Campagnolo
2014年ジロ・デ・イタリアはモビスターのナイロ・キンタナが優勝でしたね。
彼が使用していたのはBora Ultra 35。2015年からワイドリム化したそうで、そちらを使っていたようです。ブレーキ性能も3Diamant技術でアップしているらしいです。リム高は35mm。50mmのBora Ultra 50もあるのは皆さんご存知かと思います。
#メジャーすぎて特に書くようなことはないですね。。。


3.Roval(Specialized)
2014年ブエルタ・ア・エスパーニャの優勝はアルベルト・コンタドール。使っていたのはRoval Rapide CLX 40。もともとはフランスのブランドでスペシャライズドの傘下になったようです。2014年の最初はZIPPホイールを使っていたはずですが、少なくともツールドフランス前には変更になっていたようです。何でも、コンタドールが非常に気に入ったので、こっそりブランド名を隠して使うのではなく、チーム全体変更したみたいです。(ZIPPはスポンサーではなかったんでしょうか?)ちなみに2015年からは今まで同じようにSpecializedのバイク、ZIPPのホイールだった旧オメガファーマ・クイックステップも今年からはRovalのホイールに変更しています。(そういえばZIPPと同グループのコンポーネントブランドSRAMを使用するプロチームも2015年は1チームしか無いんでしたっけ?)Roval Rapide CLX 40のリム高は40mm。リム高60mmのRoval Rapide CLX 60もあります。


以下は他の気になっているメーカーを記載。
4.GOKISO
2014年全日本マウンテンサイクリングin乗鞍で優勝した森本誠選手。NHK BS1「激走!日本一の坂に挑む〜絶景の乗鞍」でも様子が放送された重い機材が不安というエピソードの少なくとも一つの要素は約2000gもあるGOKISO スーパークライマーホイールでしょう。それでも優勝したのは機材が優れていたのか、森本選手の力が抜きん出ていたのか分かりませんが、少なくともGOKISOの実績となりましたね。メーカーのサイトではHUBの性能比較が載っていて、転がり抵抗の低さをアピールしていますが、価格表を見ると今はHUB単体売りをしているのはアレックスモールトン用、小径車用のみで、ホイールセットが基本のようです。ENVE等の軽量リムと組み合わせたらそこそこ軽いホイールになるのではないかと思うのですが、リムに関するこだわりもぜひ掲載してほしいです。


5.EASTON
もはやプロチームのBMCも使っていませんし、バイクメーカーとしてのBMCの完成車売りでも採用されていませんが、2014年夏に発表されたフルカーボンのホイールE100は軽く、はやりのワイドリムで非常に気になりますし、その前に発表されたEC90 AERO 55も私が使っているEC90 AEROからどれくらい性能が向上しているか、気になります。


6.XENTIS
リムの特徴的な段差で空力性能を向上させ、通常のアルミリム用のブレーキシューでOKというXENTIS。2014年ジャパンカップに行った際に日本の代理店がブースを出していて、セールを行っていました。かなり惹かれたのですが、リム高75mmのモデルだけワイドリムに変わっていたので、モデルチェンジが近いのではないかと思い、断念しました。(その後も他のリム高のモデルはワイド化していないようです)購入するならSQUAD 4.2 Silver Line Tubular Carbonというリム高42mmのモデルですかね。


7.SHIMANO
BMCもSKYも今はシマノのホイールを採用していますね。候補はDURA-ACE 9000 C35かC50でしょう。


8.MAVIC
CANNONDALE GARMINが使っているのはMAVICですが、モデルは少なくともツアー・ダウンアンダーではスポークまでカーボンのCOSMIC CARBONE ULTIMATEのようです。

wheelspec2.pdf
こんなところでしょうか。次回は重さ、リム高、価格と行ったスペック比較を行いたいと思います。
#エクセルの表って画像にすべきですかね

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posted by ういろう at 06:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月15日

新ホイール検討1

シクロパビリオンのトレーニングイベントに参加しました」で書いたように今使っているホイールは劣化を指摘されています。
そのため、新しいホイールを検討しています。

私が使ったことのあるホイールは、
1.フルクラム レーシング6
2.フルクラム レーシング1
3.イーストン EC90 aero(2013)
です。またキシリウムSLR(かな?エグザリットになる前のやつで、後輪のスポークがトラコンプ)は1週間ほどお借りして使ったことはあります。
今のメインバイクTMR01は3を使っていますが、自分が考える特徴は
・リム高が約56mmと高く、横風が強いときにはハンドルをかなり取られる。
・設計がワイドリムがはやる前なので、リム幅は従来サイズ。
・ブレーキの効きは他のカーボンホイールとの差は不明なものの、ブレーキを多用する長い下り坂ではブレーキの鳴りが始まることもあります。
・ホイールの回転は軽い。特にホイールバランスとっていないので、バルブ部分が一番重くなっているのですが、地面から離すとバルブ部分が下に来るように動きます。速度の維持は楽。まあディープリムですからね、空気抵抗も少ないのでしょう。

と言う状態ですが、良かったところは残しつつ短所は低減したホイールを購入したいと思っています。つまり、
・ミドルハイト以上のカーボンホイール(35mm以上)
・今よりは横風の影響が少ない
・ブレーキがよく効き、鳴らない
・ホイールの回転が軽いもの
ぐらいの曖昧な条件ですね。次回は自分の考える候補となるホイールをピックアップしていこうと思います。

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ラベル:ホイール
posted by ういろう at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月12日

雑誌や大規模なサイトでのホイールインプレに対する要望

 今、私はホイールの更改を検討中です。そのため、雑誌や雑誌と同じように編集部があるような大規模な自転車サイト、個人のブログのホイールインプレを探しては読んでいます。
(ホイールの検討の話題はぜひ別の機会にお話ししたいです)
個人の方のインプレも見ることができる現在、雑誌などの見てもらうことで金銭的なやり取り(広告を含みます)が発生するようなものの付加価値って何でしょう?個人のインプレとどんな差があるのでしょうか?

 ホイールの評価をするような記事でホイールの採点をしているときにその点数を付けるのはライダーの主観によっているものが多いです。見ていると時々不思議な点数がつくフィギュアスケートの芸術点みたいになったりしないんでしょうか。果たしてブラインドテストを行ったときに同じ結果が出るのか、ブランドイメージに大きく影響された採点結果になっていないのか、気になっています。

対してホイールを製造するメーカー側は大きなところだと、自分のところのホイールの優位点を前のモデルと比較してW数を--Wセーブできますとか、競合他社のホイール(たいていは競合会社の名前はマスクされていますが)より空気抵抗が少ないなんて広告を作ったりしていますが、そういった広告は前提とする条件が明らかはないことが多いですし、自分のホイールが優れている点だけをアピールしていますよね。(どこどこのホイールと比べて空気抵抗は少ないけど、ハブの回転は渋いなんて絶対言わないでしょう)

 そこで、雑誌等の個人的なインプレでない記事にはぜひ客観的な性能比較もお願いしたいです。こんなのはいかがでしょうか。
・ホイールのブランドロゴ等、特徴的なものは可能な限りマスクする。
・空気力学の研究機関にホイール比較を依頼する。
・室内トラックなどを借り切って偶発的な風の影響を排除した状態で20km/h,30km/h,40km/h,50km/hのときに必要なワット数を比較する。
・メーカー推奨環境下(ブレーキパッドを指定のものにする等)での制動距離比較、実際にブレーキパッドがホイールに当たり始めてからの制動距離を比較
・同じ峠を同じ時間で上った際の平均ワット数比較
・振動吸収性をチェックするためにサドル、ハンドルに振動計をつけて、測定
などなど、感覚的なインプレは個人でも出来るので、感覚的なインプレだけでなく新しいホイールが出ても古いホイールとの比較も簡単な数値を出してほしいと思うのですが、いかがでしょうか。
サイスポあたりやってほしいなー。


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2015年02月04日

シクロパビリオンのトレーニングイベントに参加してきました

###最近の記事はここ2,3ヶ月の出来事を連続して投稿しています。###
シクロパビリオンってご存知でしょうか? 埼玉県東松山市にあるシクリズムジャポンの施設です。シクリズムジャポンはもちろんJSPORTSのサイクルロードレース番組で解説をされている浅田監督の会社です。JSPORTSで以前やっていた「自転車のススメ」とか言う番組でも出てきましたね。
http://www.cyclisme-japon.net

 今回私は "平坦120kmトレーニングライド"というイベントに参加することにしました。ただ、イベントの強度や技術難度、運動量についてイベントごとに記載があるのですが、私も今回初めてシクロパビリオンのイベントに参加するので、事前に電話で確認しました。私の参加することにしたイベントは単独で30km/hで走れるのであれば問題ないし、今のところ私一人しかイベント参加者がいないので、合わせて走っていただけるので大丈夫!ということでした。私の住んでいるところからシクロパビリオンまで自転車で行けるのですが、厳しいかもしれないトレーニングライドに向けて体力を温存するために輪行で最寄り駅まで行って駅まで迎えにきていただくことにしました。
 ピックアップ時間は8:30でしたが、余裕を見すぎて30分以上早く着いてしまったため、そばのコンビニで時間をつぶしました。時間近くになって駅のピックアップ場所に行くと、チームカーでした!シクロパビリオンに着くと自転車をガレージのような多目的屋内スペースで組み立てしました。その後は更衣室でサイクルウェアに着替えて受付をすませ、時間になったら外に出て、イベント開始です。結局イベント参加者は3名になったそうで、ついていけるか、不安になってきました。
 最初に整備不良が無いか検車を行った後出発です。先頭にインストラクターの方、参加者3名、サブインストラクターの順で走ります。行きは基本的に向かい風でしたが、インストラクターの方が風よけになってくれるので非常に楽でした。スピードは向かい風ということもあって30km/hを少し下回るぐらいでした。出発して10分ほどで運悪く雨が降ってきたため、臨時でコンビニで雨宿り、小降りになって来てから再スタートです。 信号のない区間になるとローテーション練習もしました。軽い上りが長くつづく区間は強度を上げるところのようでスピードが上がりました。なんとかついていくことはできましたが。。。折り返し地点に近づくとさすが秩父、雪が道の隅に残っていました。帰りにもスピードを上げる区間、ローテーションをする区間があり、飽きない楽しいトレーニングイベントでした。
 シクロパビリオンでは毎週自転車のグルメライドやトレーニングライドなどのイベントを開催していて、私のようになかなか仲間を見つけることができていない人、よい練習コースを探している人、上手な人と走りたい人にはオススメです。

 ただ、雨とトラクターが落とした泥のダブルパンチでウェアもバイクもドロドロになってしまいました。そのためイベント後に有料の洗車、整備サービスを利用してきれいにしてもらいました。施設にはシャワーもあるので体が汚れても問題ありません。整備サービスではホイールの振れが見つかったので、ついでに振れとりもお願いしました。ホイールは痛んでいう可能性があるようで、まだまだ大丈夫ではあるが、ひょっとしたらヒビになるかもしれないところをご指摘いただきました。乗る前にはチェックして乗りましょう、ということでした。というわけで新しいホイール探しが必要となりました。


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2015年02月03日

妻の(一時的に)幸せな勘違い

うちでは妻の方が早くロードバイクを手に入れています。自転車購入の順序的にはこんな感じです。
1.子どもに変速ギヤ付きの自転車を買う
2.私が一緒に走るためにクロスバイクを買う
3.妻がロードバイクを買う
4.私がロードバイクを買う(2ヶ月後ぐらい)

私はクロスバイクに乗っていたこともあって、最初からカーボンの105がフルについているクラスのロードバイクを買ってしまいましたが、妻が購入したのはエントリークラスのロードバイクでした。そのため、アルミで重さもちょっと重め、しかもギアがなぜか12-25というあまり坂を考慮していないものがついていました。そのため勝沼にサイクリングに行ったときも坂は辛そうでしたし、白石峠に連れて行ったときは途中でギブアップしました。ホイールはduraの24CLに変えましたし、ギヤだけ軽いものに変える話もありましたが、昨年秋に新しいロードバイクを買いました。ついていたサドルが合わなかった以外は最高のようです。走る平均スピードも上がりました。

 さて、うちには固定ローラー台があるのですが、たまに妻も利用します。先日、固定ローラー台でバイクに乗った後、変なことをうれしそうに言い出しました。「今のバイクにしたらローラー台でもスピードがだいぶ速くなった!これなら以前よりは苦痛じゃない!」さすがに外を走る訳でなければ空気抵抗も関係ありませんし、ポジションが変わったとはいえそこまでスピードが変わるわけがありません。。。


 ネタを明かすとうちのローラー台は負荷を変えることができるのですが、最近私が今までよりも軽い負荷にして使っていたからでした!もちろん理由は教えました。がっかりしていましたが(^^;)。


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2015年02月02日

フィッティングのススメ

今のバイクのポジションってどうやって決めました? 買ったときのまま? 体のどこかに痛みが出ることはありませんか? その痛みはポジションに慣れていないから出ているのでしょうか?
 そもそも買ったときのポジションはどうやって合わせました?
1.ロードバイクが欲しくなって自転車屋さんに行ったら身長に合わせたバイクを出されてまたがった状態でサドルの高さを調整したもらったのみ(←私の一台目はこれ)
2.身長、手の長さ、足の長さを計ってお店の人のいうオススメサイズをオーダー。その後届いたバイクを固定ローラーで回しながらフィッティング。(←私の二台目はこれ)
3.身長、手の長さ、足の長さを計ってお店のフィッティングバイクのサイズを購入予定のバイクのジオメトリと同じサイズにセッティング。フィッティングバイクにまたがってサドルの高さ、ステム長などサイズ調整をしてから自分のバイクを注文、届いてからさらに微調整。(←妻の二台目はこれ)
4.友人にお古をもらってそのまま。
5.その他

4,5はわかりませんが、1,2,3でそのときの自分にあったポジションになっている可能性は3>2>1の順ではないでしょうか。もちろん2台目のバイクで1台目でポジションを出したものに合わせているならまた話は変わってきます。さらにポジションに合わせて筋肉のつき方も変わるみたいなので、今自分が乗りやすいポジションが自分に取って一番楽になったり、一番パワーが出せるポジションではないかも知れません。また、フィッティングをしてくれる人の経験によっても変わってきます。ポジションを見直すともっと乗りやすくなるかもしれませんよ!
 とは言え、自分だけでポジションを見直すのは限界がありますね。自分で変えられるのはサドルの高さ、前後位置、サドルの角度、クリート位置、ペダルがスピードプレイならペダルの回転方向の遊びぐらいは変えられますが今は乗りにくくても乗りこなせるようにした方が良いポジションなのかなんて分かりませんよね。色々な長さのステムは持っていないでしょうし、バーテープ外してまでブレーキレバーの位置を変えるなんてこともなかなかメリットが無ければやってみようなんて思わない。私も1台目のバイクは2台目購入の相談のときにポジションを見てもらって「もう少しハンドルを下げた方が良さそう」とのコメントをもらうまでハンドルの高さを変えようなんて思っても見なかったです。周りにうまい人がいるならまずポジションに関してアドバイスをもらうと良いですし、なかなか周りにそこまでの人がいないのであれば、フィッティングサービスを受けてみるのはいかがでしょうか。全然レースに出る人だけのものではないです。今より楽に遠くまで走れるかもしれません。

 私はKINOFITを受けました。U23ロードレースアジア選手権優勝の元プロ自転車選手、木下さんが行っているフィッティングです。1回目のときは昨年木下さんがフィッティングを始めたとお聞きしたときにコンタクトしてやっていただきました。今は大変人気みたいで、全国のショップに呼ばれてやっているみたいです。
 KINOFITの場合、流れとしては、自転車に乗る目的等のヒアリングをして最初に固定ローラー台に自転車をセットして自転車をこぐ様子をみていただきます。お尻と手と足のバランス、足の回転のスムーズさをチェックされるようです。その後ハンドルの高さや角度、サドルの高さを調整しては乗ってみてチェックをしたり、ライダーの感覚を聞いたりして再び調整して乗ってみるということを繰り返してポジションを詰めていきます。ポジションがだいたい定まったらクリート位置の調整もします。私の場合は自分では到達できない変化にかなり驚きました。
 ただし、ポジションの変更は使う筋肉が変わってしまうのでかえって膝などを痛めたりする可能性もあるそうで、一回ではベストなポジションにはできないことがあるようです(私は今のところ2回フィッティングを受けています)。
 いかがでしょう?ぜひフィッティングを受けて自分のポジション見直しを検討してみてください。

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posted by ういろう at 02:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月01日

EDGE 1000Jの謎

 2015年も始まってすでに1ヶ月。なんと前回のブログ更新から1年が経ってしまっています。
自転車に飽きてしまった訳ではなく、バッチリ乗っていますし、いくつか物欲から自転車用品も
買ってしまっているのですが、子どもの頃からの文章苦手意識により、どうしても記事を書くことから
遠ざかってしまっていました。ブログを毎日更新されている方たちにはどうしたらそんなことができるのか、
ぜひ聞いてみたいです。。。

 というわけで、つい買ってしまった自転車用品の中にこれがあります。
IMG_0290.jpg
GARMIN EDGE 1000J、ガーミンの最新のサイコンです!今まで使っていたのはEDGE 500でしたが、
初めて出かけたところでいちいちスマートフォンをバックポケットから取り出してチェックすることに
煩わしさを感じてしまい、EDGE 810の購入を考えていたところEDGE1000の発売アナウンスがありました。
日本での発売はかなりタイムラグがありましたが、日本の地図を使いたいがために待ちました。最近は
PCソフトでも日本語版同時発売が当たり前なのになかなか酷いですよね。日本語版発売がアナウンスされた
ときによくお邪魔する自転車屋さんに早速予約をし、di2使いのため当然ワイヤレスユニットSM-EWW01も
同時に確保してもらいました。SM-EWW01は外装している写真が出回っていますが、かっこわるいので
内装できないかググったところ、
http://www.amazon.com/Shimano-SM-EWW01-Wireless-Data-Transmitter/product-reviews/B00K5YZ1DC
とか
http://forums.roadbikereview.com/general-cycling-discussion/garmin-1000-sm-eww01-wireless-unit-324739.html
という記述を見つけ、自転車屋さんにシートポストへの内装をお願いしました。場合によっては電波が飛ばないこともあるようですが、バッチリ動いています。

マウントは付属の純正は他のマウントしたいものとの関係でハンドル取り付け部分の方向が気に入らず、
K-EDGEのマウントを海外から取り寄せました。(日本でも売っているはずだったのですが、EDGE1000発売と重なったせいか品薄で、直接注文しました。1週間かからずすぐに来ましたよ!)
CIMG1766.jpg

使ったインプレはいろんな方がしているので、省いてしまいますが、EDGE500と比べて衛星を捕まえるまでの時間は恐ろしく早いです!
 さて、タイトルの「EDGE 1000Jの謎」ですが、こちらです。
IMG_0340.jpg
Di2 Gear Adjustment Modeとタイトルにある画面です。
走っているときにスタートを押してログを取っているとき、ストップしているとき、ランダムにこの画面に
切り替わることがあります。SM-EWW01をロストすると出るのかとも思ったりしているのですが、
特にそういったメッセージも表示されません。ガーミンのフォーラムにも書いている人もいるのですが、
表示したい訳でもないときに勝手に出てくるのはやめてほしいです。。。
メーカーにも聞いてみようと思っているのですが、回避方法をご存知の方、お知らせください。
それではー!

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posted by ういろう at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月09日

My Bike 紹介(BMC TMR01)

ドバイツアーでBMCのテイラー・フィニーが総合優勝しましたね!
最初の日のTTで優勝してそのまま総合一位をキープしました。BMCで使っているパワーメーターのメーカーであるSRMのサイトに最初のTTのデータが載っています。
http://www.srm.de/news/road-cycling/taylor-triumphs-in-dubai-tt/
こちらにはテイラーがゴールするまでの12:03の間、488Wをキープし、平均時速50km以上を出したとあります。その時に使ったのはTMR01でした。写真をチェックすると少なくとも3,4ステージでもTMR01に乗っていたようですね。
と、MyBike紹介の前にドバイツアーの話しをしたのはタイトルにある通り私もTMR01に乗っていて、活躍がうれしかったからです!

購入の経緯
 2011年はBMCのIMPECに試乗した時の不思議な加速感が気に入って購入を検討していたのですが、その年は結局IMPECは出荷されず、具体的な購入の話までは進みませんでした。
 次の年に発表されたのがTMR01でした。いかにも空気抵抗が少なく速そうなデザインに一目惚れしてしまい、バッテリー内蔵のSHIMANO9070Di2をセットにした完成車を注文しました。別にそんなに速く走れるわけではなく、身の程知らずではあるのですが、好きになってしまったので仕方がないです。購入にあたってはホリゾンタルなため、どのサイズならまたがった時に足が地面に着くかどうかが大変気になったのですが、スペックシートからはどのサイズもはっきりしませんでした。ちなみに注文後の2012年11月に試乗会があったため、乗ってみました。サイズは54しかありませんでしたが、またがった時に足がついたので気にしすぎだったみたいでした。(ちなみに、靴を履かない状態の私の股下は79cm、身長は169cmです。)乗り心地は個人的にはIMPECの方が良いと思いますが、デザインはTMR01の方が実物を見ても好みでした!
 自転車屋さんで測定の結果は「48でも51でも乗れると思うけど、このバイクなら48をオススメします。」との事だったので48で注文しました。

 納車は9070Di2の発売時期もあって、2013年5月のGW明けでした。かなーり長い間待ちました。メーカーサイトの写真ではでは大きめのサイズのものしかないので、注文したサイズの形が違っていたらどうしようかと思いましたが、ちゃんと同じイメージの形でした。もちろん、サイズによってヘッドチューブのロゴのサイズが違ったり、トップチューブとダウンチューブの接続位置が違っていたりしますが、ちゃんと小さなサイズも考慮してデザインされています。
IMG_0702_1.jpg

 ブレーキの効きについてはVブレーキタイプですが問題は感じていません。ただし、私はそもそもカーボンホイール自体はじめてなので、いろいろと乗っている方だとフィーリングの違いとかが気になるものなのかもしれませんが。ホイールは2013モデルなのでEastonEC90Aeroです。
 というわけで、今はTMR01に乗って荒川を走っていますので、もし見かけたら声をかけてくださいね。

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ラベル:BMC TMR01
posted by ういろう at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月01日

2013年の走行距離

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

昨日のうちに久しぶりに記事を書いて投稿しようと思っていたのですが、
朝、早起きして80km走って、飛行機に乗って熊本に来て宴会でたっぷり飲んだら、
元旦まで起きていることができず、そのまま寝てしまいました。

昨年の合計走行距離は約9600kmで一昨年に続き、目標としている1万キロに残念ながら
届きませんでした。

しかし、2013年はロードバイクの環境を多いに充実させることができた年でした。
列挙すると、
●注文していたnewバイクの納車(まだ書いていませんでした)
●パイオニアのペダリングモニターシステム購入

二つとも何らかの形で記事にしたいと思います。
それでは本年もどうぞよろしくお願いします。


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posted by ういろう at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月10日

夜中にローラー台

 本日は会社から早く帰ることができたため、夕食を食べ、しばらく消化を待ってからローラー台に乗ろうと思っていたら睡魔が。。。
 結局9時ぐらいから12時過ぎまで寝てしまいました。12時過ぎに目がだんだん覚めて来て、せっかくなのでローラー台に乗ることに。1時半から2時半まで1時間乗りました。30kmでした。私はこうやって夜中に起きてしまうとなかなか寝れませんし、朝起きるのもつらいのですが、時間を無駄にしてしまった感が強くてついついこんな時間まで起きてしまっています。
 もちろんこれから寝ますけどね!


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posted by ういろう at 03:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月06日

9月の走行距離

 blogの更新間隔が空いてしまいました。なかなか定期的な更新は難しいですね。
そもそも、子どものときから自発的に日記をつけたことが無く、夏休みや冬休みの宿題の1行日記もまとめて書いていたので、読ませてもらっている人気のblogerさんたちには頭が下がります。。。

 さて、今回は既に9月が終わって6日経っている訳ですが、私の自転車での9月の走行距離です。
今年の走行距離は1月からこんな感じになっています。(一の位切り捨て)
1月・・・880km
2月・・・680km
3月・・・730km
4月・・・450km
5月・・・530km
6月・・・550km
7月・・・580km
8月・・・1120km

 週のうち1日は完全に自転車に乗らない日と決めていまして、平日は夜帰宅後に20〜30kmぐらいローラー台に乗っています。休みの日は晴れていれば50〜100kmサイクリングロードを走るのが基本パターンです。そして月間の目標は800km以上、年間で10000km走るのが目標ですが、
2月から7月まで800kmを走れていません。仕事で帰りが遅くなるとなかなか乗る気持ちになれなかったりします。しかし、8月には夏休みや有給休暇の取得もあって走る時間を取ることができて月間の目標を大きく上回ることができました。というわけで、ここまでの月間平均走行距離は690kmとなります。月間の目標距離を14%も下回ってしまっていました。年間の目標距離である10000kmへの道のりは非常に遠いと言わざるを得ません。

 そんな状況のもと、9月は
・3連休2回
・有給休暇3回取得
と走るための機会が他の月に比べて多かったです。そのため、
・東京湾一周
・白石峠往復
・江戸川サイクリングロード初走行
をはじめとして100km越えが5回ありました。ということでなんと9月に走った距離は、

1410km

でした!今までの月間走行距離で一番多かった、去年8月の1240kmを170kmも上回りました。
ということで、月間平均走行距離を9月も集計に入れ直してみると、

・770km

になり、80kmの改善で、目標にかなり近づきました!

 とはいえ、10月になってから天気が今イチで一度も外を走っていないですし、ローラー台も2回しか乗っていないという非常にまずい状況です。おまけにジャパンカップを泊まりで見に行きますし、埼玉で行うツールドフランスのイベントレースも見に行くので、あまり距離が稼げなさそうなのです。しかもそれだけ走りながらあまり体重が減っていないのです。乗らない日にカロリー摂取が多すぎるのかもしれませんね。

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posted by ういろう at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月26日

DURA-ACE 9070 Di2使ってます。

私が今乗っているロードバイクにはDURA-ACE 9070 Di2が付いています。
単なる趣味でロードバイクに乗っているだけのオッサンにはオーバースペックですが、電動の変速を使いたくて、つい選んでしまいました。そのため早い人は12月ぐらいから納車されていたらしい私の購入したロードバイクですが、結局入手できたのはGW明けでした。(10月ぐらいには注文していたんですけどね。。。)

利用しているのは、
・通常のフロント、リアディレイラー
・デュアルコントロールレバー
・スプリンタースイッチ
・サテライトスイッチ
・内蔵バッテリー
・クランク、フロントチェーンリング(52-36T)
・スプロケット(11-28T)
です。ブレーキは購入したバイクがVブレーキタイプのものとなっているため、
使用していません。フロントチェーンリングは最初のバイクが50-34Tなのでちょっと
重くしてみました。


不具合と対応
使ってみて気になった点が2つありました。
1.リア側を下から4,5速あたりにしてフロントをアウターに変速すると変速後、3,4秒で
 自動トリム調整が行われるが、調整後にディレイラーとチェーンが擦れて音が鳴る。
2.フロントをアウターに変速する際にスムーズに変速せず、空回りが長く続く時が1/3ぐらいの
 確率で発生

1.についてはマニュアルを見てノーマルな調整から若干ずらすと改善できましたが、2.については自分で修正することは出来ず、購入した自転車屋で再調整いただきました。フロントディレイラーのシフターのアジャストモードでの微調整では足りず、固定ねじを緩めて、角度調節用ねじを少しいじって固定、実際に私が乗ってみてテストという調整を10数回行っていただいて、満足な変速が行えるようになりました。正直言ってこんな状態になったら自分で調整できる気がしません。。。


使用感
うまく調整できていれば、やはり、電動は楽です。特にフロントの変速。フロントの変速を多用するようになるというのは本当です。また、細かな自動でのトリム調整が効果的です。
コントロールレバーもスマートで非常に握りやすいです。お金があればもう1台も電動にしたい。
あとはスプリンタースイッチが便利。わざわざハンドルを持ち直す必要がないのがよいです。
通常のサテライトスイッチは今イチ使いこなせていませんが。。。
オススメです!

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posted by ういろう at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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